お歳暮を贈る時期はいつ?予算や選び方は?

    お歳暮

    12月に入るとお歳暮のシーズンがやってきます。

    師走に入ると忙しいのでつい忘れそうになりがちですが、お歳暮を贈る時期はいつからいつまでなの?お歳暮の予算(相場)や選び方はどうしたらいいの?そんな疑問にお答えしていきます。

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    お歳暮は一年間お世話になった人への感謝の意味を込めた贈り物ですよね。

    お歳暮は贈るタイミングを間違えると相手に失礼にあたるので、間違えないようにしたいですよね。

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    お歳暮を贈る時期は関西と関東で違う?


    お歳暮は12月に入ってから贈るのが一般的ですが、最近はデパートなどのお歳暮商戦は早いところで11月の中頃からお歳暮特設会場などを設けて宣伝しています。

    なかには、12月は忙しいので11月終わりに贈ってしまう人も多くなってきているようです。

    関東では12月始めから12月末までに関西では12月10日頃から12月末までが贈るタイミングの時期ですが年末の忙しい時に届くと先方に迷惑がられてもいけないので、できれば12月20日をめどに贈るといいでしょう。

    ただ、お正月や年末に食べてもらいたいカニなどの生鮮食品や鮭や昆布巻きなどは逆に遅く贈ったほうが相手に喜ばれることもあります。

    お歳暮を贈る時期をのがしてしまったら?


    お歳暮を贈るのが年内に間に合わなくなり贈るタイミングをのがしてしまった場合は関東は1月7日の松の内までに、関西は1月15日まで贈るようにします。

    年が明けてしまってから贈る場合はのしの表書きは「御年賀」と書くようにしましょう。

    そして、1月7日が過ぎてしまったら、「寒中見舞い」として2月4日までの立春の日までに贈るようにします。

    お歳暮とお中元は2回贈らないとダメ?


    お中元を贈ったら、またお歳暮も贈らないと失礼にあたるかしら?なんて考えてしまいがちですよね。

    でも、必ずしも2回贈らないとダメという決まりはないので、お中元をあげないかわりにお歳暮だけ贈るという人もいるので気にしないでいいと思います。

    お歳暮に贈れば1年間の感謝の気持ちを込めてという意味合いもあるので1年のしめくくりとしてお歳暮がいいでしょう。

    お歳暮やお中元を贈るのを今年で最後にしたい場合は?


    お歳暮やお中元を贈っていると、もうそろそろ贈らなくてもいいのかな?って思う時ないですか?

    毎年お中元とお歳暮を贈っていたら、なかなかやめられないでしょうし、相手もそろそろお中元やお歳暮が届く頃・・・・と期待している場合もあるかも知れないですよね。

    そんな時は、お中元は贈らないでお歳暮だけにするとかお歳暮だけ贈ってるのなら、金額を徐々に減らしていくとか、または年末に挨拶状だけにするなどランクを徐々に低くしていくと相手も分かってくれると思います。

    特に気を使うのが、お仲人さんや媒酌人の方へのお歳暮ですが、一般的に最低でも3年間は贈るのがマナーのようです。



    お歳暮の予算や品物は何選ぶ?


    お歳暮を贈るとき考えるのが予算や品物です。

    お歳暮の予算は?

    お歳暮の予算の平均は3.000円~5.000円が平均金額です。

    その金額の選び方ですが、日ごろお世話になっている恩師や上司、仲人の方には5.000円位の品物を・・・

    親戚、兄弟、友人などには3.000円位の品物を贈るというのが一般的です。

    あまり最初から高額な予算をたててしまうと次に贈る時も高い金額で送らなければ失礼にあたると思うので、後あと負担が大きくなっていまいます。

    お歳暮の品物は何選ぶ?

    お歳暮を贈るなら相手に喜んでもらいたいですよね。でも、毎年贈っている相手にはワンパターンになってしまいがちですが、相手の家族や人数に考慮して喜んでもらえるものを贈るのも心配りのひとつでもあります。

    お歳暮の人気商品としてお菓子・アイスクリームはお子さんがいる家庭では喜ばれます。

    ビールやお酒は仲人さんや上司などお酒が好きな人にはお正月も飲めるので嬉しいですよね。

    ハムなどはお正月の料理に、おもてなしとして重宝がられるので、お歳暮には人気の商品です。

    コーヒー紅茶のセットは、当たり外れがないというか嗜好品としてどの家庭でも喜ばれると思います。
    贈るならドリップ式などの普段あまり買わないコーヒーのほうがインスタントよりいいです。

    または、地方の老舗商品も珍しいと喜んでくれること間違いないです。

    この他にも、やはり冬なので、冬に喜ばれるカニや鍋セットお正月に使える、鮭や数の子も喜ばれると思います。

    もしも地方に住んでいるなら、その土地の特産品(銘菓や地酒)なども珍しいと喜んでもらえます。

    ちなみに、もらってうれしかったものの第一位は商品券です。

    商品券は根強い人気ですが、何にしようか選べない人はカタログギフトも喜ばれます。

    結婚式の引き出物などにカタログギフトが使われますよね。

    私も以前カタログギフトをもらった時があって、自分で好きなものを選べたのでとても満足した時がありました^^

    何はともあれ、相手の気持ちになって自分がもらったらうれしいもの家族構成も考えて贈ることが大切ですよね。


    まとめ


    ・お歳暮の時期は・・・12月上旬~12月20日までに贈る

    12月20日を過ぎたら・・寒中見舞い・寒中お伺い(但し年内まで)

    11月1日~1月7(松の内)・・・御年賀・新年の御挨拶

    1月8日~2月4日
    (松の内を過ぎて立春まで)・・・寒中お見舞い・寒中お伺い

    ・お歳暮の予算は3.000円~5.000円が平均予算

    ・お歳暮を選ぶには、お菓子やアイスクリーム(子供がいる場合)ビールやお酒(お酒が好きな上司や親族)ハム・ソーセージ(家族が多い)

    年末年始に贈るなら、カニや鍋セット、鮭や数の子品物を選べないならカタログギフトや商品券、お歳暮は相手が喜んでもらえる品物を贈ってあげるのが一番ですよね。

    ▶お歳暮のお返しの時期やのしは何て書く?金額はいくらまで?


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