大口病院事件の犯人逮捕はいつになる?看護師同士のいじめが原因?

    点滴

    神奈川県横浜市にある大口病院での

    点滴異物混入事件は、犯人が特定されないまま

    時間だけが経過しています。

    そしてここで新たな動きがあった模様です。


    スポンサーリンク



    神奈川県横浜市にある大口病院で起きた点滴異物
    混入事件は、入院していた男性患者の2人が

    何者かによって点滴に異物を混入されたのが
    原因で亡くなっていたことがわかりました。

    そして異物は界面活性剤であることも判明。


    3か月で50人もの患者が病院の4階で亡くなった
    という何とも不可解な現象がおきたのです。


    4階には終末期を迎える患者が入院、
    3か月で50人亡くなるというのは
    入院している遺族の誰もが不振に思ったようです。


    亡くなった患者の遺族の方は、院内感染か何か?
    疑ったと言います。


    点滴に誰かが注射器を使って異物を点滴に混入したとみて
    まだ犯人の特定に至っていませんが

    犯人が注射器を使ったということは
    病院の内部に詳しい人の犯行ではないかというので
    看護師の可能性もでてきています。


    ここで、今まで捜査上でわかった謎について
    見ていきたいと思います。

    点滴
    謎1
    事件があった当日は3連休のため点滴は3日分
    ナースステーションで管理され保管されていた
    が、なぜ異物が混入していたのか?

    謎2
    ナースステーションで保管されていた未開封の
    消毒液の1つに中の液体が抜かれていたことがわかった

    謎3
    事件後に未使用の点滴がナースステーションに50個
    残されていたが内10個の点滴のゴム栓に穴が開いていた
    その10個には患者の名前が書かれてあったという。

    謎4
    注射器を使って異物を点滴に混入するのは
    医療の知識がないとできないので素人では
    考えられないし、点滴が保管されていた
    ナースステーションは外部から出入りできない


    以上のことから大口病院の内部に詳しい人の犯行では
    ないかという事になります。



    内部事情に詳しい看護師の疑いが・・・


    そしてここへきて10月7日に新たな動きが
    でたようです。

    点滴による殺人事件が発生する前
    大口病院内のナースステーションでトラブルが
    起きていた事実が発覚しました。

    1.針山事件

    今年の4月にナースステーションのある看護師の
    筆箱に10本以上の注射針が刺され、いわゆる
    針山のようになっていたというのです。

    2.白衣切り裂き事件

    同じ4月にナースステーションに掛けられていた
    看護師の白衣が何者かによって切り裂かれ
    ハサミなどの鋭い刃物で何か所にも切り
    裂かれていたという。


    3.カルテ事件

    6月にはナースステーションで入院患者のカルテがなくなり
    別の階の看護部長の机からカルテが見つかる騒ぎが
    起きていたという。

    4.ペットボトル異物混入事件

    8月には、大口病院を退職する職員が差し入れたとされる
    ペットボトルの飲み物を飲んだ看護師スタッフの唇が
    ただれ、良く見るとペットボトルの上に注射針ほどの
    穴が開いていた。


    看護師のいじめが発覚


    4階の担当だった若い看護師が8月に病院から嫌がらせ
    (いじめ)を受けていると神奈川署に相談していた。

    その後8月末に病院を休職して9月には退職したというのです。

    その後AさんとトラブルになっていたCさんが発覚
    Cさんは潔癖症で、寝たきりの老人に暴言を吐き
    廻りから注意され病院内でも変わり者として
    有名だったようです。

    でも、Cさんは事件があった当日は病院に勤務していなかった
    為、疑いをかけられても身の潔白はあったのでしょう、

    今でも普通に病院に勤務しているようです。


    病院関係者は次のように語っていました。


    「“針山”事件に、白衣切り裂き事件、ペットボトル飲料異物混入事件。

    それらのトラブルの原因の1つは、ナースステーションで起きていた

    病院内人事についてのいざこざだと噂されています。

    人事査定でえこひいきがあったり、自分だけ忙しい仕事を

    回されたりしているといった不平不満があり、

    看護師同士で言い争いになったこともあったようです」







    今後の捜査はどうなる?


    大口病院内には防犯カメラが設置されていないため
    捜査は難航するとみています。

    点滴袋での指紋を割り出すことができたとしても
    点滴は看護師なら誰もが触ることができるため
    犯人を特定できない。

    院内には霊安室が設けてない為、
    遺体はすぐに身内に引き取られ証拠となるものがみつからない

    以上のことから操作は今後難航どころか
    お蔵入りになりそうな予感さえあります。


    まとめ


    大口病院で起きた事件は、病院内の看護師同士の
    トラブルによって起こった事件といっても過言ではありません

    看護師のストレスや感情の乱れからこのような事件が
    起こってしまったとしたら病院側の管理体制にも
    問題があるのではないでしょうか?


    もし看護師が犯人だとしたら、平然を装い病院の勤務を
    してると思うと、考えただけでも恐ろしいことです。

    一刻も早い原因究明が待ち遠しいです。

    スポンサーリンク
    関連記事

    SNSでもご購読できます。