平野美宇がかわいい!高校や兄弟は?卓球一家に育った両親の経歴が凄い!

    平野美宇

    平野美宇さんが卓球女子ワールドカップで日本選手で最年少、初優勝となりました。

    16歳の平野美宇選手はまだ現役の高校生です。

    平野美宇さんの高校と兄弟や卓球一家に育った両親の経歴が凄いというので調べてみました。

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    平野美宇プロフィール

    平野美宇
    生年月日:2000年4月14日

    身 長:156cm

    体重:45kg

    出身地:静岡県沼津市


    平野美宇選手が優勝した今回の卓球ワールドカップは世界選手権や五輪と同等のトップレベルの大会なんですね。

    今までは中国の選手しか優勝したことがなかったこの大会。

    過去に日本の選手で石川佳純選手が2015年に2位2014年に3位、福原愛選手が2005年に3位にそれだけ優勝するのは難しい試合で平野美宇選手が最年少で優勝したというのは素晴らしいですね。

    平野美宇選手、おめでとうございます!

    平野美宇が通っている高校は?


    平野美宇さんが通ってる高校は「大原学園高等学校」そうです、「大原!」というCMでおなじみの資格が取れる通信制の私立高校です。

    大原!は資格の大原が設立した通学型通信制、単位制の高校なんです。

    偏差値を調べてみたところ、大原学園高等学校は偏差値はなく、誰でも入れる高校で早く言えばいろいろな資格が身につく為の
    高校と言ったところでしょうか?


    平野美宇選手は現在卓球がメインで活動してるので大原学園は平日コースや土日コースがあるのでスケジュールと合わせながら通える通信制の高校を選んだのかもしれませんね。

    平野美宇の両親の経歴が凄い!


    平野美宇さんを調べていたら両親の経歴が凄いので驚いてしまいました。

    両親は筑波大学在学中に知り合い結婚、母親は教師に、そして父親は内科医となりその後母親は全国教職員卓球大会でベスト8入り

    父親は卓球全日本選手権2回戦にまでいった凄腕の持ち主だったんです。

    両親だけではなく、祖父は以前に山梨大学の名誉教授の数学者そして山梨医科大学では卓球部の顧問をやっていたそうです。


    平野美宇さんは三姉妹の長女で次女の平野世話(せわ)さんも卓球選手、三女亜子さんもジュニアオープンのデビュー戦に出場しています。
    まさに卓球一家ですね。

    しかも学歴でもエリートとは、凄すぎます・・

    平野美宇さんが卓球を始めたきっかけは?

    平野美宇
    最初の卓球との出会いが平野美宇さんの母親が自宅で開いていた「平野英才教育卓球研究部」いわば卓球教室です。

    当時まだ3歳だった平野美宇さんが、母親と一緒にいたい、卓球をやれば母親といつも一緒にいられる・・・

    という想いから、卓球教室に入れてと泣いて頼んだのが卓球を始めたきっかけだったようです。

    まだ3歳ですからね、最初から毎日練習するのは大変です。それでも負けず嫌いな平野美宇さんは、頑張って練習を積み重ねていったそうです。

    そして平野美宇さんの憧れの選手は福原愛さん。小さい時福原愛さんがテレビで泣きながら卓球をやっていた姿も見ています。

    そして数多くの選手権に出場しメダルを数多く獲得している福原愛さんのようになりたい。と頑張って頭角をあらわしていったようです。

    平野美宇過去の優勝成績


    2007年 全日本卓球選手権 バンビの部 優勝

    2009年 全日本選手権カブの部 優勝

    2012年 全日本卓球選手権 ジュニアの部 準優勝

    2014年 ドイルオープンダブルス優勝(伊藤美誠とのペア)

    2016年 ポーランドオープン女子シングルスワールド・ツアーシングルス優勝

    2016年 卓球女子ワールドカップ 優勝




    リオオリンピックに平野美宇選手はなぜ出場できなかったの?

    と疑問に思いませんでしたか?

    平野美宇選手は世界ランキング17位(2015年9月現在)リオオリンピックに出場した石川佳純、福原愛、伊藤美誠に次いで平野美宇さんは日本人で4番めだったため女子団体戦から落選してしまいました。

    今回の出場はサポートメンバーとしての参加となってしまったのです。

    リオオリンピックには出場できませんでしたが、サポートメンバーとして日本人選手を陰で支えた平野美宇選手。

    リオオリンピックに出場して日本人選手が銅メダルを取れたのも、平野選手が陰で支えてくれたお陰と福原愛さんが最後に話していましたね。

    平野美宇W杯優勝喜びの声


    平野美宇選手が今回の卓球女子ワールドカップで優勝後インタビューで次のように語っていました。

    「優勝することができてとてもうれしい。2020年の東京五輪では金メダルを目指して頑張りたい。(準々決勝で破った伊藤選手は)最高の友達であり、最高のライバルです」


    そして母親の真理子さんはコメントで

    「娘ながらに『まなざしがアスリートだな』とたくましさを感じました」「リオの代表メンバーになれなかったというのはとても悔しかっただろうし、リオ五輪が終わってから初めての大きな世界大会で自分が絶対メダルを獲得したいという気持ちが強くなったのでは」


    やはり、リオ五輪に出場できなかった悔しさをバネに平野美宇選手が強くなれたのだと思いますね。




    まとめ


    リオオリンピックに出場した伊藤美誠選手とは同じ歳で「みうみま」の愛称で親しまれています。

    二人は良きライバルとしてこれからも二人切磋琢磨しながら頑張って欲しいですね。

    そして東京オリンピックで、金メダルが取れるよう応援したいと思います。


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