林部智史の経歴や出身は?あいたいがヒットした裏に苦悩の過去が?

    林部智史

    林部智史さんのデビュー曲「あいたい」いい曲ですよね。

    今この曲が泣ける歌として大ヒットしてます。

    メジャデビューも決まって今後益々期待される

    泣き歌の貴公子」林部智史さん。

    そこで今回は林部智史さんの経歴やプロフィール

    そしてデビューする前の苦悩の過去について

    迫ってみようと思います。

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    林部智史経歴(プロフィール)


    生年月日:1988年5月7日

    出身地:山形県山形市

    身 長:172cm

    体 重:60kg

    血液型:O型


    家族は両親とお姉さんそして愛猫のゆきちゃんです。


    ゆきちゃんドレスが超豪華!どうやら大の猫好きらしいですね。

    それにしてもよくお似合いです。


    お姉さんは現在沖縄に住んでいるそうですがお姉さんが歌手になるきっかけを作ってくれた人でもあります。


    林部智史さんの苦悩の過去とは?


    林部智史さんは山形県の出身です。

    小中学校の時からスポーツが万能でバスケットで県の選抜に選ばれるなど、将来はバスケットで活躍したいと思っていたそうです。

    でも現実は厳しく、高校のスポーツ推薦枠で不合格となりバスケットを諦め1年浪人後志望校へ入学します。


    でも、小さい時からなぜか、歌が好きでCMソングを口ずさんでは、歌手になりたいという気持ちは心のどこかにあったようですが周りに言ったところで歌手になれるはずがないと諦めていたようです。

    子供の頃の夢って歌手になりたくても簡単になれるものじゃないって確かに思いますよね。

    その後、母親が看護師の仕事をしていたこともあり看護学校に入りますが、人の死について現実と向き合うことで苦悩な日々が続き途中で退学してしまいます。

    そして精神的に病んでしまい、うつ状態や原因不明の病気にかかってしまったそうです。

    沖縄にいる姉が「そんなんじゃダメだ」と勇気づけられ沖縄へ・・・そこで心機一転リゾートホテルのアルバイトをしながら北海道の礼文島のホテルへ移ります。

    そこで出会った男性に「その声で音楽をやらないともったいない」と言われ歌手を目指し、EXILEのATUSHIが通っていた音楽学校ESPミュージカルアカデミーへ。

    朝晩新聞配達をしながら喉から血が滲むくらい歌声のボイストレーニングをし、ヴォーカルコースを首席で卒業します。

    その後テレビ東京でやっていた歌の選手権「カラオケ★バトル」に応募します。

    林部智史さんが「カラオケ★バトル」で最高得点!


    林部智史さんはテレビ東京のカラオケ★バトルに応募し番組史上初の連続100点を出し、最高得点で年間チャンピオンを獲得しました。

    ちょうど去年の10月に放送されたチャンピオン戦私もみてました。

    凄く歌が上手くて、歌い始めの声に思わず鳥肌が立ったのを覚えています。


    この人歌手になるんじゃない?と思っていたらホントに歌手デビューしましたからね。

    歌声も聴いていて落ち着くし、うっとりしてしまいます。

    そんな林部智史さんの声は1/fゆらぎ(エフぶんのいちゆらぎ)といった声をしているんだとか。

    1/fゆらぎ (エフぶんのいちゆらぎ) とは、パワー(スペクトル密度)が
    周波数fに反比例するゆらぎのこと。
    ただしfは0より大きい、有限な範囲をとるものとする。

    ピンクノイズとも呼ばれ、自然現象においてしばしば見ることができる。
    具体例として人の心拍の間隔や、ろうそくの炎の揺れ方、電車の揺れ、
    小川のせせらぐ音、目の動き方、木漏れ日、物性的には金属の抵抗、
    ネットワーク情報流、蛍の光り方などが例として挙げられる。
                      引用元:Wikipediaより

    1/fゆらぎ(えふぶんのいちゆらぎ)の声は気分が落ち着くとも言われる特殊な声でもあり他にも宇多田ヒカルさんや徳永英明さん、美空ひばりさんなどの声が1/fゆらぎの声なんだとか。

    リラクゼーション効果もあるので夜眠れない人には林部智史さんの声を聴きながら眠ると良く寝れるかもしれませんね。



    林部智史さんのデビュー曲「あいたい」は?


    林部智史さんが作詞したデビュー曲「あいたい」について次のように語っていました。

    「うまさを出すのが難しいけれど、いい歌にはできる曲。
    ありのままの僕を表現できる、僕にしか歌えない作品です。

    聴く人が、会いたい人に思いをはせられるような曲であってほしいと、歌っています。
    自分の思いをこんなにダイレクトに伝えられて、人の心をゆさぶることができる職業って、なかなかないと思う。

    だから、40歳のときに『あいたい』を歌ったら、20歳の人はどんなふうに受け止めて
    くれるんだろう。

    60歳になったとき、どんな気持ちで歌っているんだろうと、僕も曲も成長していく姿が、楽しみなんです」


    なるほど~僕にしか歌えない曲なんですね。では、じっくりとどうぞ



    ほんと泣けてくる曲ですね。

    そしてレコチョクビデオクリップデイリーランキングで堂々の4位に入りました!


    まとめ


    林部智史さんは、小さいときに歌手になりたいという思いや願いが歌手の道へと引き寄せてくれたのだと思います。

    思い描いていた歌手という運命のレールに見事乗れたんですね。

    ディナーショーのチケットは発売と同時に完売するほどの人気です。

    歌声もうっとりしてしまう「あいたい」は癒される曲ですよね。

    これからも「泣き歌の貴公子」としていい曲を沢山作って紅白出場を目指し頑張って欲しいと思います。

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