秩父夜祭2017の花火の時間や穴場スポットはココ!交通規制やアクセスは?

    秩父夜祭り

    今年も秩父夜祭の時期がやってきました。

    秩父夜祭は毎年20万人の人出が予想される盛大なお祭りです。

    笠鉾や山車や屋台歌舞伎なども有名ですが

    秩父夜祭りの夜空を彩る豪華な花火も見応えがあります!

    12月に打ち上げられる花火は空気も澄んでいて彩りも鮮やか!

    そこで今回は花火の開催時間やおすすめの穴場、そして

    交通規制やアクセスなどもご紹介したいと思います。

    今年最後の盛大な花火を秩父夜祭と共に満喫しちゃってくださいね。

    スポンサーリンク


    秩父夜祭りは日本の三大曳山祭り(さんだいひきやままつり)のひとつでもあり、京都の祇園祭り、飛騨の高山祭と共に毎年盛大に行われるお祭りです。

    こちらのお祭りは江戸時代半ばに、秩父神社で行われた絹織物の市「絹大市」の発展と一緒に豪華に行われるようになったといわれ
    笠鉾と屋台(芝居歌舞伎)は国定指定重要民族文化財になっています。

    ■秩父夜祭の日程と開催時間は?


    日 程:2017年12月2(土)~12月4日(月)

    時 間:2日12時~20時・3日9時~22時・4日10時~15時頃まで

    場 所:埼玉県秩父市

    ※雨でも秩父夜祭は開催されます。


    ■秩父夜祭の花火の時間や打ち上げ場所は?




    【花火打ち上げ時間】

    12月2日(土)

    時 間:19:00~20:00頃

    スターマインや単発の花火打ち上げ

    12月3日(日)

    時 間:19:30~日本芸術花火大会(26人の花火師による花火の競演)

        20:30~煙火主催町競技花火大会(スターマイン)

        21:00~虹のスターマイン大会

        21:55~フィナーレ(黄金の滝)


    打上げ数:2日 3,000発・3日 7,000発

    内 容:連発花火、スターマイン、ナイアガラetc

    ※雨天決行となります。


    【花火打ち上げ場所】

    秩父夜祭の花火の打ち上げ場所は「羊山公園」になります。

    羊山公園と言ったらみなさん良くご存じの春には芝桜が楽しめる公園でも有名ですよね。

    当日は一般の人は立ち入り禁止となっていますので花火を観覧する場合は、羊山公園近隣の穴場スポットを目指して行ってみてくださいね。


    ■秩父夜祭の花火おすすめの穴場スポットは?


    【ウニクス秩父】

    住所:埼玉県秩父市野町805-14

    電話:0494-21-5294

    営業時間:9時~22時



    ウニクス秩父の駐車場は563台置ける広い駐車場があるショッピングセンターです。

    こちらのショッピングセンターの屋上は暖かい飲み物やお弁当を持参して車内から花火を観覧することができる穴場スポットです。

    トイレもショッピングセンター内にあるのでとても便利ですが当日長蛇の列が予想されます。


    【南小学校】

    住所:秩父市野坂町2丁目14-29



    南小学校も花火が見える穴場スポットです。

    こちらは西武秩父駅から徒歩5分と駅からも近いですし、廻りには空き地や駐車場があるので、おすすめですね。


    【羊山公園の近隣のコンビニ】

    羊山公園を降りたところにいくつかのコンビニがあります。
    ちょうどコンビニから真上方向に花火が打ち上げられるので、目の当たりに豪華な花火が観覧できますので、お勧めです。

    ・サンクス秩父野坂町店


    埼玉県秩父市野坂町2丁目16-46

    西武秩父駅より徒歩5分

    ・サンクス秩父上野町店


    埼玉県秩父市上野町39-5

    秩父鉄道「御花畑駅」より徒歩7分

    コンビニはトイレも借りれるので、花火を観る穴場としてはお勧めです。


    ■秩父夜祭りの交通規制


    秩父夜祭りが行われる秩父神社周辺の国道299沿いの道路では車両通行禁止区域があります。

    2日の午前10時~22:30分まで終日行われる予定です。

    詳細についてはこちらでご案内します(※地図は2015年のものですが変更次第差し替えます)

    ▶秩父夜祭り交通規制並びに駐車場

    ■秩父夜祭りのアクセスは?


    【電車で行く】

    12月2日(土)は秩父鉄道や西武鉄道が臨時に本数を増やしての運行となります。

    ★池袋方面から

    西武鉄道(池袋駅)⇒西武秩父・飯能行き⇒西武秩父駅(終点)

    ★熊谷方面から

    秩父鉄道(熊谷駅)⇒三峰口・影森行き⇒秩父駅、または御花畑駅

    ※秩父夜祭が行われる秩父神社に近い駅は西武池袋線の「西武秩父駅」を利用します。

    駅から秩父神社まで歩いて15分くらいかかりますが人で混みあうためそれ以上はかかるかと思ったほうがいいですね。

    【車で行く】

    車で秩父夜祭は国道140号線、または国道299号線が便利ですが祭り当日は非常に秩父市内が渋滞しますので会場より少し離れた場所に臨時駐車場が設けてあります。

    >▶秩父夜祭臨時駐車場

    駐車料金・・・普通車(軽含む)二輪車(500円)

    ★関越自動車道を利用

    花園ICより国道140号線で「秩父方面」へ

    ※カーナビは「秩父市役所」の住所を入力してください。

    埼玉県秩父市熊木町8-15

    車で行く場合は2日に行われる花火の終了時間22時頃に大渋滞が予想され、深夜0時まで混雑します。


    ■秩父夜祭りはなぜ12月に行われるお祭りなの?


    お祭りは一般的に夏にやるのが当たり前のような?なぜ寒い時期の12月にやるのでしょう?と思った私は調べてみました。

    実はそれには訳があり、秩父神社の女の神様(妙見菩薩)と武甲山の山の男(龍神さま)の神様が年に一度の12月3日に逢い引きをするという言い伝えがあるからです。

    妙技菩薩は亀の形をしていて「亀の小石」の場所で二人は落ち合い亀は大地を表し、龍は天を表すことから天と地が合流し天地合流となる大きなお祭りとして今に至っている訳です。

    逢い引きってちょっと聞こえが悪いですが、こうでもしないと龍神様の正妻が近くの町内に鎮まるお諏訪様だったので二人は自由に会うことができなかったようです。

    そして年に一度お諏訪様の了承を得て、夜祭の夜逢い引きされたということです。

    なので12月に行われるお祭りだったのですね。


    まとめ


    秩父夜祭は屋台や花火も楽しめる盛大なお祭りです。

    花火の打ち上げ時間は12月2日(土)19:00~20時頃

    12月3日(日)19:30~22:00まで

    12月の夜の最低気温は3~4度にまで下がりますので暖かい防寒対策をして出掛けて下さい。

    使い捨てカイロや、手袋、帽子やマフラーは必需品ですので風邪を引かないようにしてくださいね。

    スポンサーリンク
    関連記事

    SNSでもご購読できます。