おせち料理に入ってるチョロギ(ちょろぎ)の意味は?栄養が凄かった!

    お正月に食べるおせち料理に入っているチョロギ。

    名前や形も一風変わっているチョロギが、なぜおせち料理に使われるのか、みなさん知ってましたか?

    栄養も凄いというので気になり早速調べてみました。

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    おせち料理に使われる「チョロギ」形が巻貝のようなかわいい形のチョロギは知らない人も多いようです。

    その理由は、チョロギはお正月のおせち料理の時期にしかスーパーで見かけないという人が多いからです。

    生産地の地域のスーパーは一年中置いてあるとかで、知ってて当たり前のようですがその他の地域では普段置いてないと知らない人も多いですからね。


    チョロギって?どこの地方で採れるの?

    チョロギシソ科
    チョロギはシソ科の多年草の植物で草丈が60cm、青紫の花が咲き土の中の根の部分についてる球根の部分が食用になっています。

    元々は白いので土の中から出てきたとき、根にイモ虫がくっついて出てきたような?ちょっとグロテスクな感じすらしますが・・。

    日本では東北地方や京都、岡山で栽培されてるようですよ。

    赤い色は梅酢やシソ酢につけて色を出しているので、味はちょっとしょっぱい感じで食感はシャリシャリした食感になってます。

    おせち料理には黒豆に添えられていたり、てんぷらやお吸い物の具などにも使われる事が多いですよね。


    おせち料理になぜチョロギを使うの?


    おせち料理にチョロギを入れる家もあれば入れない家もあります。

    我が家ではおせち料理にちょろぎは昔から入れてますが、最初見たとき何このイモ虫みたいなの?って母親に聞いた覚えが・・・(笑

    チョロギは漢字で「長老喜」「長老木」と書きますが長生きできるようにということで、縁起がいい食べ物としておせち料理に使われるようになりました。

    黒豆と一緒に添えられるのは、豆に働き健康で長生きできるようにという意味があります。

    チョロギは縁起物なんですね。



    チョロギの栄養効果が凄い!


    チョロギは見た目は悪いけど、栄養効果が凄かったんですね。

    この間テレビの健康番組でチョロギの特集をやっていて、「血管が若返る」というのを見てこれは食べなきゃ損!って友達にも早速勧めてみましたよ~。

    チョロギは元々中国が発祥なんです、中国と言えば漢方薬、そうです、長寿の薬としてチョロギは使われていたんですね。

    その効果とは

    1.脳梗塞や痴呆症、認知症に効果がある。(京都薬科大学で研究済)

    2.腸内の善玉菌を増やして便通を良くする(整腸作用がある)

    3.利尿作用や腎臓病、発汗作用、胃潰瘍を防ぐ効果もあります。


    チョロギはオリゴ糖が含まれているので腸内環境を活発にしてくれる効果もあり、血管やお肌も若返るとあって試すしかないですね。

    腸内環境が整っていると長生きするっていいますからね。


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    チョロギの食べ方いろいろ


    チョロギは漬物(梅酢漬け・味噌漬け・醤油漬け)などの食べ方の他にも、白い生のチョロギは茹でて食べるとユリ根のようなほくほくとした食感が味わえます。

    他にも茶わん蒸しやお吸い物、揚げ物や炒め物などにも使えるので、料理のレパートリーは広いです。

    ただ、チョロギはアクがあるので、下茹でしてから調理するようにしましょう。

    チョロギのレシピはこちら⇒クックパッド

    チョロギがいつでも食べたい人にはこちらもお勧めです。
    可愛いパッケージに入ったチョロギは、梅しばのカリカリ梅みたいな食感と味になっていて、おやつやビールのおつまみにもぴったりです。

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    まとめ


    チョロギはお正月のおせち料理に使われる食材だけかと思ったら、栄養効果が凄いとなると普段でも食べたくなりますよね。

    その栄養効果も脳梗塞や認知症、腸内環境を整えてくれて血管とお肌も若返るチョロギはスーパー食材だったのです。

    お正月だけじゃなく、普段のおかずやおつまみ、おやつにも今後は活躍してくれそうですよね。




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