千鳥ヶ淵のお花見2017ボートで夜桜を見たい!待ち時間はどのくらい?

    お花見

    さくらの咲く時期になると千鳥ヶ淵のさくらは満開の時はきれいですよね。

    特にボートに乗って眺める夜桜は風情がありさくらを独り占めできる、そんな空間があります。

    そこで今回は千鳥ヶ淵のボートでさくらを見たいあなたへ待ち時間はどのくらい待ったら乗れるのか?空いてる時間帯などをご案内したいと思います。

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    千鳥ヶ淵のさくらの開花状況は3月25日頃から満開が4月2日頃になります。

    ボートに乗って桜を見たいけど、きっとボートも混雑するんだろうな?と思っていませんか?

    はい、その通りです。

    桜開花期間中は大変ボートが混雑しますがそれでも毎年大勢の人がきれいなさくらを並んでても見たいという人が沢山います。

    特に夜桜はきれいですからね~。

    では、どのくらい待てば乗れるのか?過去の統計からTwitter の口コミを参考に調べてみました。

    その前にボートの営業時間や期間についてみていきますね。


    千鳥ヶ淵のボート営業時間


    千鳥ヶ淵のボートはさくらまつり開催期間中(3/24日位から2週間)は営業時間と料金が多少異なります。

    ★千鳥ヶ淵ボート(さくら祭り期間中)

    営業時間:9:30~20:00(乗車券の最終販売は19:30)
    料 金:800円(30分)


    強風や雨などの天候不良の時には営業を見合わせる可能性があるので、並んでも乗車できない場合があります。

    実際に2015年のちょうど桜が満開時の4月1日,2日は営業したと思ったら停止したりを何度も繰り返していました。

    水面の状況や天候で営業を見合わせる可能性がありますというアナウンスもありました。

    ★千鳥ヶ淵ボート通常時

    営業時間:11:00~17:30
    定休日:月曜
    料 金:500円


    ※さくらまつり期間中は込み合いますので、期間を過ぎて葉桜になった深緑の時期もおすすめです。

    千鳥ヶ淵ボートの待ち時間はどのくらい?


    通常での運行時の待ち時間は空いていればすぐに乗れますが、待ったとしても30分くらいです。

    ですが、さくらが満開で土日の時、昔は最高で3~4時間待ちというのもあったようですよ。そんなに待つ人いるんでしょうか?

    混雑時の待ち時間は?(満開時)


    そして混雑時2016年の時の待ち時間をまとめました。

    1時間待ち:12~13時、

    2時間待ち:9時30分の開店、11時、15時

    3時間待ち:14時、17時以降


    夜桜を見たい人で混雑するのはやはり17時以降が混雑するようですね。

    あくまでも、過去の口コミ予想ですのでその年の天候や混雑状況によっても多少前後します。

    特に桜が満開の時の土日が一番混雑します。

    今年はいつが満開なの?という人は千鳥ヶ淵の開花状況を確認してみてくださいね。

    千鳥ヶ淵の開花状況

    そして、空いてる時間は朝早くに並ぶか、またはお昼時の午後1時前後くらいが比較的空いている時間になりますので、お昼を早めに済ませてから並ぶと混雑を避けられるかもしれませんね。

    あと、さくらが散り始めた頃でもよかったらそんなに待ち時間なく乗れると思います。


    上の写真みただけでもボートの混雑状況がわかりますよね。

    夜にライトアップされる千鳥ヶ淵の桜はボートに乗ってみると感動そのものと言った感じでしょうか?

    とにかく夜桜もきれいなんですよね。私はどちらかというと夜桜のほうが好きです^^



    ■ボートに乗る前に注意したいこと。


    ボートは寒いのでホカロンや防寒対策をしっかりやらないと風邪ひきます。水の上なので特に夜は冷えますよ~。

    女性は待ち時間中にトイレなど行きたくなりますから並ぶ前にトイレを済ませておいたほうがいいですね。

    あと、コーヒーは飲みすぎると利尿作用でトイレに行きたくなりますので、ボートの上で行きたくならないように、乗る時はなるべく控えましょう。

    千鳥ヶ淵のライトアップ時間


    千鳥ヶ淵の夜のライトアップ時間ですが、点灯時間は午後6時頃~午後10時までです。

    こちらの点灯されるライトはLEDを使用していて環境に気を配ったライトで、電力は太陽光発電を使用しているそうです。

    環境にも桜にもやさしい心づかいですよね。

    千鳥ヶ淵の概要をチェック


    千鳥ヶ淵の緑道は全長700mあり、千鳥ヶ淵戦没者墓苑入口から靖国通りまで伸びています。

    千鳥ヶ淵緑道のさくらは、ソメイヨシノやオオシマザクラのさくらの樹が約260本咲き誇り、まさに桜のトンネルの中を通り抜けている心地よい気分にさせてくれます。

    さくらの満開時には全国から100万人以上の人が訪れるそうです。


    アクセス

    住所:九段南2丁目から三番町先

    電車:東京メトロ「九段下駅」2番出口から徒歩10分
       東京メトロ「半蔵門駅」5番出口から徒歩10分
    車:首都高速西神田出入口から10分   

    ※車は駐車場がないので、近くのコインパーキングまたは、電車を利用したほうがいいですね。

    千鳥ヶ淵周辺のおすすめスポットは?


    せっかく千鳥ヶ淵のさくらを見に来たのなら、周辺のおすすめスポットで東京を満喫しませんか?では、いくつかご紹介します。

    1.千代田区さくら祭り(さくらフェスティバル)


    こちらは、千鳥ヶ淵から靖国神社へ徒歩で移動できるコースで靖国神社ではさくらフェスティバルを開催しています。

    毎年3月末の土日を挟んだ金曜から日曜日の3日間です。

    靖国神社参道の銅像前特設ステージで歌や踊り、演奏やビンゴ大会などを行っています。

    沢山の屋台や物産展などのお店が出ていますので、出かけてみてはいかがですか?

    ⇒さくらフェスティバル

    2.シャトルバス「さくら祭り号」で桜を満喫しよう!


    さくらまつり期間中は無料シャトルバスが丸の内から出ています。

    期間はさくらまつり期間中をはさんだ土日の2日間のみ。東京を満喫するには無料シャトルバスがおすすめです。

    ⇒シャトルバス「さくら祭り号」


    3.千代田さくらクルーズ(事前申し込み必要)


    こちらは、「さくらクルーズ」と「さくら満開クルーズの」2つのコースがあります。

    千代田さくらクルーズは昼間はもちろん、夜桜を楽しめるクルーズも運行しています。

    参加費は2,000円です。

    一方のさくら満開クルーズは、「ティータイムクルーズ」4,000円

    「ランチクルーズ」10,000円「夜桜満開クルーズ」10,000円のコースがあります。

    詳細はこちらになります。

    ⇒千代田さくらまつりクルーズ

    千鳥ヶ淵周辺には沢山のおすすめスポットがあり、桜の開花時期だけの期間限定ですので、友人や彼氏、彼女と楽しんでみてはいかがですか?

    目黒川沿いの桜のライトアップもおすすめですよ。

    目黒川の桜2017おすすめのライトアップの場所や点灯時間は?最寄駅は?

    まとめ


    今回は千鳥ヶ淵のお花見はボートで夜桜を見たい!待ち時間はどのくらい?をご案内しました。

    待ち時間は混雑時で2時間、空いている時間を狙うなら9時30分前の営業時間前に少し並ぶか、お昼の昼食時の12時~13時くらいが
    比較的空いています。

    夜桜は特に夕方から混雑しますので、暖かい服装で防寒対策をきちんとしてからボートで夜桜を満喫してくださいね。

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