枝豆をおいしく茹でるコツと保存方法は?

    枝豆

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    夏といえば枝豆ですが、今では通年をとおしてスーパーのお惣菜コーナーでいつでも買えるようになりました。
    枝豆は枝つきのまま買ってきて自宅で茹でて食べるのが一番おいしいですよね。

     

    なぜ枝豆は枝つきがいいかというと、枝豆は枝からとると鮮度と糖分が逃げてしまうので、枝つきを選んだ方がおいしくいただけるそうです。そこで買ってきた枝豆をおいしく茹でるコツと枝豆の保存方法なども一緒にご紹介したいと思います。

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    枝豆にも種類があります、一般的に良くみかける青豆や山形のだだちゃ豆や新潟の茶豆、関西では丹波の黒豆が有名ですよね。山形のだだちゃ豆をつぶして作る「ずんだ餅」は枝豆の風味と甘みがほどよくマッチしてついつい食べ過ぎてしまいます。

    枝豆は種類によって人気もさまざまですが、一般的に多く出回っている青豆は一番出荷量が多いようです。

     

    枝豆のおいしい茹で方

    茹で時間
    【 材 料 】

    :枝豆(300g)

    :塩(もみ洗いに大さじ1杯)

    :砂糖・塩(ゆでる時に大さじ1杯づつ)


    1.枝つきの枝豆を買ってきたら枝からはずし、はさみで「さや」の両端をカットします。これをやるかやらないかで、塩味に違いがでます。

    2.さや切りした枝豆を大さじ2杯の塩でもみます。

    3.たっぷりめの沸騰したお湯に先ほどの枝豆を塩がついたまま入れ更に塩と砂糖を大さじ1杯づつ入れ茹で時間はだいたい5分ほど茹でます。

     
    【ポイント】

    ここで砂糖を入れるのは、枝豆に含まれるショ糖が砂糖の糖分と同じ成分なので砂糖を加えると、甘みが増しておいしくいただけるからです。

    4.茹であがった枝豆をざるに取り、うちわか扇風機で冷まします。
    水につけると水っぽくなってしまうのと、塩分が逃げておいしくなくなります。




     
    枝豆の保存方法

    茹でて食べきれなくなった枝豆は冷蔵庫で2日くらい持ちます。茹でたあとは傷みやすいので、早めに食べた方がおいしいうちにいただけますが食べきれなかったら残った枝豆で「枝豆ごはん」や「かき揚げ」にすると残さず最後までおいしくいただけます。

    枝つき(生)の枝豆保存

    枝についた枝豆の保存方法ですが、店頭に並んでる枝豆は収穫して2~3日経過したものが並んでいます。買ってきたらすぐ食べた方が甘みもあり美味しくいただけますがすぐに食べない場合は枝のまま新聞紙に包んで野菜室で保存してください。

    でも、枝のままってなかなか入らないですよね。その時は枝からはずし湿らせた新聞紙に包み野菜室で保存してくださいね。保存期間は2日位がいいと思います。


    枝豆の冷凍保存

    保存する場合は固めに茹でて、うちわや扇風機を使って冷ましたあとジップロックの冷凍保存用の袋に平らになるように入れ冷凍庫で保存します。だいたい半月~長くて1ヶ月の期間を目安に保存してください。

    小分けに入れて保存するとちょっと食べたい時に取り出せるので便利ですよね。解凍するときはたっぷりのお湯に凍った枝豆を入れ、2分くらい茹でたあとざるに上げうちわで冷まし粗熱をとったあと塩をふります。

     
    枝豆は女性にうれしい栄養価の高い食材のひとつです。ビタミン、タンパク質、ミネラル、炭水化物などの栄養素も豊富に含み特に葉酸が多く含まれているので貧血や認知症予防にも良いと言われています。

    まとめ


    ・枝豆をおいしく茹でるコツは砂糖を入れることで糖分の甘みが増します。

    ・枝豆を買ってきたら2~3日で食べるようにし、生のまま保存するときは湿らせた新聞紙に包み野菜室へ保存しましょう。

    ・冷凍保存の場合は、固めに茹で素早く冷ましたあと、ジップロックで1ヶ月を目安に食べきりましょう。

     

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