バーベキューコンロおすすめの選び方は?価格や大きさで人気はコレ!

バーベキュー

春になると野外でバーベキューを楽しむ人も多いですよね。

バーベキューと言えばコンロがつきものですが、コンロってどんな種類のもので大きさや価格はどのくらいがおすすめなのか迷います。

そこで今回はバーベキューのコンロでおすすめの選び方や価格や大きさで人気のコンロとその口コミなどもお伝えしていきます。


スポンサーリンク



春のお花見やGW、夏休みのキャンプなど家族や親しい仲間と一緒のバーベキューは楽しいですよね。

アウトドアが好きな人はコンロにも凝ったりしますが、初心者の方や2台目のコンロを探している人はどんなコンロを選んでいいのかわからない人もいると思います。

この間会社の仲間とバーベキューをやった時、会社の同僚でアウトドア好きな子がいておすすめのバーベキューのコンロを紹介してくれました。

そこでコンロを選ぶ時、こんなのを選ぶといいよ~って教えてくれたのでバーベキューのコンロ選びに悩んでいたらぜひ参考にしてみてくださいね。

それではバーベキューコンロの選び方からご案内します。

バーベキューコンロの選び方は?

・使い勝手が良いもの


バーベキューコンロはなんと言っても使い勝手が良いものが便利ですよね。

使っていて炭を補充するとき網をどかさず使えるタイプや炭が良く燃えるよう火の通りが良いものなど機能性に優れたものを選ぶようにしましょう。


そして後片付けが簡単なものも選びましょう。
後片付けが簡単?そうです、洗うものが少ないものです。
あまり付属品などが多いと大変ですよね、洗うのが・・・

網や鉄板だけ片づければ、あとは残った炭の処理だけですので組み立ても簡単なものを選ぶといいですね。

・大きさや材質


材質で気を付けて欲しいのがスチール製(鉄製)かステンレス製です。
お値段が安いのはスチール製ですが、鉄製なので年数がたつと錆びてしまい、鉄なので重いです。


ステンレス製の特徴は軽いし錆びに強いことですね。
ちょっと値段がスチール製に比べると高いですけど、長期で使うには錆びないので劣化も早くないです。


そして次に大きさです。
人数が多いから大きいほうがいいと思うかもしれませんがあまり大きいのは持ち運びに不便ですし、炭も沢山使わないといけません。


逆に小さいすぎるのも網の上に具材をあまり乗せられないので不便です。
だいたい人数にもよりますが6人~8人を想定して60×40cmくらいのものがお勧めです。


人数4~5人くらいや家族がお庭でバーベキューするなら40×30cmくらいの大きさで十分だと思います。

・持ち運びに便利なもの


バーベキューコンロで持ち運びに便利なものは、先ほど材質でもご紹介しましたがステンレス製です。


スチール製(鉄製)は重いですし移動には不便なので、極力避けたほうがいいですね。
なのでステンレス製の軽いものを選び、できれば、キャリーケースがついてたりするともっと便利です。

バーベキューコンロおすすめや価格は?


バーベキューコンロの価格も高いものから安いものまで種類が沢山あります。
卓上式からフタがついたものまでどれを選んでいいのかわかりませんよね。

そこでおすすめなのが、ユニフレームコールマンというブランドのコンロです。

■ユニフレームファイアグリル


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【送料無料】ユニフレーム UNIFLAME ファイアグリル 683040 【花見 焚火台 バーベキュー ストーブ 炭】【SJ02】【FCI】【HM13-BBQ】
価格:6900円(税込、送料無料) (2017/3/3時点)

スポンサーリンク

こちらのユニフレームはバーベキューコンロで人気の高い商品です。
組み立て方も簡単なうえ、素材もステンレス製なので錆びにくくなっています。

そしてとにかく使い勝手が良く、バーベキューはもちろん、これ1台でダッチオーブン料理や焚き木もできちゃう優れものです。

特にアウトドアでキャンプなどする人は焚き木ができるので使った人もすごく便利だと言ってました。

炭が少なくなって補充するときも上の網を取らずに脇から補充する事ができダッチオーブンもおける機能性に優れたコンロは初心者には特におすすめです。

持ち運びに便利なキャリーケースもついているのでお得感がありますよね。

★口コミ★

まず、率直な感想なのですが、軽い!!スゴく軽いです。
そして、とても安定しています。12インチのダッジオーブンを乗せてもビクともしませんでした。
付属でオリジナルケースを頂きましたが、正直ユニフレームオリジナルにないフタが有り焚火台の使用後のススなども出にくいと思います。
取っ手も真ん中にも有るので車の出し入れに良いと思います。
生地の質もシッカリしていて丈夫だと思います。
これからの相棒となってくれる事間違えないので、早くキャンプへ行きたいです。

付属のバッグも丈夫できっちり蓋もできるので、持ち運びにすごく役立ちそうです。
バッグも込みでこのお値段、お値打ちです!!
家族だけで行くキャンプに愛用したいと思います。

引用元:楽天


■コールマンバーベキューコンロ


こちらのコールマンはアウトドア用品でも有名で、キャンプ用品がすべて揃ってるお店の商品です。
サイズもそんなに大きくないので場所もとらず、焼網の高さが4段階に調節できる便利なコンロです。

鉄板もついていて炭を入れる時も引き出して入れることができるので使い勝手が良いですよね。

★口コミ★

引き出し式が欲しくてメーカー名にもひかれ、こちらを購入。
網の高さが変えれるのが、焦げそうな時や火加減調節時にとてもいいです!

炭の継ぎ足しも簡単! 高さ調整機能付きで火加減もバッチリ!! 鉄板も付いて、焼きそばまでできちゃう! 最高でした。
買って良かったです。

引用元:楽天

バーベキューの注意点は?


バーベキューは家族やお友達とワイワイやるのが楽しいですよね。
そこでバーベキューを行う時の注意点をいくつかご紹介します。

●施設が整った場所を選ぶ


バーベキューを行う場所も今は設備が整っている便利な場所などがありますよね。
近くにスーパーが充実している場所やトイレが近くにある場所を選ぶようにしましょう。

特に女性はトイレのある場所や近くがいいと思いますよ。

●バーベキューの後片付け


バーベキューが終わったあとのゴミの処理は責任を持って持ち帰るなりしましょう、特に炭の処理ですが、地面に埋めたら大丈夫だろう!なんて埋めてしまう人も中にはいるようですが、火が消えていないと危険なのでやめましょう。

●真夏の暑い日は避ける


真夏の暑い日にバーベキューを行う場合(特に河川敷)は直射日光の影響で熱中症になる恐れがあります。

パラソルを立てたり、帽子やサングラス、風通しの良い日陰を選ぶようにし、猛暑日はなるべる避けるようにしましょう。

まとめ


今回はバーベキューコンロおすすめの選び方と価格や大きさで人気のコンロをお届けしました。

コンロの選び方は、使い勝手が良く、材質もステンレス製の物を選ぶようにしましょう。
サイズも60cm~40cmのサイズくらいで大きすぎないほうがいいですね。

おすすめのバーベキューコンロはユニフレームかコールマンがお勧めです。
価格も1万円以内で買えるものもあるので、初心者にはお手頃価格ではないでしょうか?

バーベキューは大空の下、自然を満喫しながら親しい仲間と美味しい料理を食べるのは最高の贅沢ですね。

スポンサーリンク
関連記事

SNSでもご購読できます。