体の不調は夏の冷えが原因?今日からできる冷え性対策はコレ!

    秋バテ対策

    冷え性対策
     

    女性の悩みとしてあげられる冷え性・・女性にとっては切ってもきれない悩みのひとつです。

    冷えは冬だけだと思ってた私は大きな勘違いをしていました。実は体の不調は夏の冷えが原因で起こる場合も多いとか・・・しかも冷えには年代別で現れるそれぞれの症状があるって知ってましたか?放っておくと怖い夏の冷えの原因と冷え性対策についてみていきたいと思います。

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    冷え性に悩む女性は年々増えているように感じます。街を歩いていても冬でも素足だったり、冷房のきいた室内でも肌を露出する女性も目立ってきていますよね。

     

    漢方では冷えは万病の元と言われるほど、体の冷えからストレスとなり冷えが重症化すると病気を引き起こす原因にもなると言われています。

     

    では、どのような段階で重症化するのか年代別でみていきたいと思います。

     

    ・手足が冷たい(20代~30代)

    なにげなく、人に手が触れた時冷たいと言われる事はないですか?手足の末端の冷えが一番最初に冷えに気づく段階で若い女性に多い冷え性の初期段階とも言われています。

     

    ・足が冷たく手は温かい(30代~)

    上半身はほてっているのに、下半身は冷たい状態で喉が乾きやすく上半身よりもおへその下が冷たければ下半身の冷えが進んでいます。30代からの女性に多い冷え性です。

     

    ・足の裏がほてり手のひらもほてる(40代~)

    手足が冷えてないから冷え性が治ったと勘違いしそうですが、実は冷えが進んだ証拠なんです。冷房の中で素足でいたり、冬場靴下を履かないで過ごす人は40代女性に多い冷え性=更年期の症状にも似ています。

     

    ・顔や頭、上半身がほてる(50代~60代)

    こちらは、更年期障害に起こると言われるホットフラッシュです。急に顔や頭や上半身に噴き出るような汗が出てくる症状です。

    これも冷えなの?って勘違いされる人も多いようですが、50代~60代に多いとされる冷え性で、若い頃からの冷えが蓄積されて女性ホルモンが減少しバランスが崩れる事が原因だと言われています。

     

    ・内臓に起こる冷え(70代~)

    こちらは内臓「腎」に現れる冷えとも言われ、膀胱炎や頻尿、関節痛などが多いのはすべて冷えが原因と言われています。

    70代以降に起こる人が多いとされていて、頻尿になるのは体が冷えている為に水を外に出そうとするからなんです。

    冷えは年代によって違ってくるということとその冷えが蓄積されて「頭痛・むくみ・めまい・生理痛」などに影響してくると言うわけです。

     

    体の不調は夏場の冷えが原因だった!

    実は夏の冷えが最も気をつけなければいけないと言われています。夏の冷房で体を冷やすと、体のコントロール機能がくるってしまいます。

    暑い夏は、冷たい食べ物や飲み物の摂り過ぎだったり、外と部屋の温度差の違いから、心臓や腎臓、胃腸などの内臓に負担がかかります。

    すると、夏に疲れやすかったり、夜眠れなかったり、食欲不振で体がだるくなり夏バテとなります。

    水分を沢山とる夏は冷房で汗をかかないかわりに尿として排出されますが汗として出すほうが、溜まった老廃物を排出してくれるそうです。

    なので汗を思いっきりかいたほうが冷え性対策につながるのです。熱いからといって長時間冷房のきいた部屋にいると体への負担が大きくなり冷え性が一気に加速してしまいます。

     

    夏冷えると秋に鼻炎がひどくなり冬に風邪を引くのもその為です。逆に冬は冬で寒いのが当たり前なので冬は寒いものだと体が反応します。

     


    今日からできる冷え性対策とは・・・

    夏に冷房のきいた部屋にいると汗をかきません。冷たくなった体を温め汗をかくには毎日シャワーだけにせず、きちんと湯船で温まり汗をかく事が大切です。


    できれば朝と晩にゆっくり湯船につかればむくみやほてりも解消できお風呂の温度をぬるめの湯(38℃)にして長時間半身浴で入浴すると汗がじんわりでてきます。

    そして熱いからといって水のとりすぎにも注意しましょう。体が冷えてお腹に水がたまり胃腸の働きが低下して下半身が冷えきってしまいます。

    よく口が渇いて水を飲みたくなる人が多いのは、いらない熱が上へと上がりやすくなり口の中が渇き熱がこもりやすくなるからです。


    なので体が水分を欲しがっているのではないので、水分補給ではなく冷たい水でうがいするなどしたほうがいいでしょう。

    ただ、スポーツの時の全身の熱さは体が水分を欲しがっているので水分補給し体が部分的に熱いのであれば水分を控えるようにして下さい。

    冷たい食べ物もできれば控えたほうがいいですね。冷えを解消するには火の通ったものを食べるのも冷え性対策のひとつです。

    夏にしゃぶしゃぶやキムチ鍋もおすすめします。特にキムチ鍋に入っている香辛料の唐辛子は体を温め発汗作用があるので試してみては如何ですか?

    そして会社で冷房がきいた部屋に長時間いる場合は薄手の腹巻きなどをお腹に巻くだけでも違います。腹巻きをすることで生理痛が緩和されたという話もあるほどお腹(子宮)は普段から温めておきましょう。


    最後に薄手のカーディガンを持ち歩き、レストランやお店で羽織ると冷え性対策につながります。薄手のストールもいいかもしれませんね。

     

    まとめ

    体の不調は夏の冷えが原因と言われています。特に若い時に冷え性対策をしておかないと年齢を重ねるごとに冷えからくる体の不調が現れてきます。

    その日の冷えはその日のうちに解消し、今年の冷えを来年に持ち越さないようにすることが重要ですね。

     

    そして対策としては、湯船につかって半身浴をし、冷たい飲み物や食べ物を取り過ぎないことや汗をかき体を冷やさないようにすることが冷え性対策につながります。

    歳をとってからあの時冷え性対策しておいてよかったと思える日がくるといいですね^^

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