イネ科花粉症の見分け方は肌荒れ?その症状と対策は

    イネ科花粉症

    花粉症はスギ花粉やヒノキの花粉、ブタ草や雑草など沢山の種類の花粉がありますよね。

    症状は目のかゆみや、くしゃみ、鼻水、咳などが一般的ですが肌荒れになる原因にイネ科花粉症とうのがあります。時期的には5月から6月頃がピークと言われていますがイネ科花粉症の症状と治療法、対策など私の体験談も交えてお伝えしていきます。

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    私はもともとヒノキやブタ草の花粉症にかかったことがあったのですが最近では目のかゆみや鼻水もでなくなったので体質が改善されたのかと思ってました。

    すると今度は肌荒れ(乾燥からかゆみ)に悩むようになったのです。というのも目の下の皮膚の薄い部分が赤くカサカサした状態になり乾燥したのだと、化粧水でローションパックをしてみたのですが良くなるどころか、悪くなる一方でした。

    イネ科花粉症
    そこで病院(皮膚科)に行き診断してもらったところイネ科の花粉症(花粉症皮膚炎)と言われたのです。イネ科の花粉の時期は5月から10月までの長い期間らしいです。

    中でも5月~6月の時期に花粉の飛散する量が最も多いそうです

    イネ科花粉症
    イネ科も種類がたくさんありますが、その中で花粉の飛散量が多いのが「カモガヤ」という雑草です。

    イネ科カモガヤ
    こちらの「カモガヤ」という雑草は河川敷などに多く見られ近くを歩かなくても花粉が風で飛散してくるらしいのです。その症状は目のかゆみ、くしゃみ、鼻水、そして肌荒れになるようですが私の場合くしゃみや鼻水は出なかったので、肌に症状がでてしまったようですが最近では花粉によって肌荒れになる人も多いみたいですよ。


    イネ科花粉症の治療法とは・・・


    どうしても肌がかさかさして乾燥すると化粧水で保湿しようとしますが皮膚科の先生からは化粧水は肌につけないようにと指示されました。

    その理由としては、化粧水には沢山の防腐剤や添加物がが入っているので肌には良くないとのこと。普段は肌が乾燥しているからといって、ローションマスクで水分を補っても肌に防腐剤を入れているようなものだ!って言われてしまいました。

    ん~確かに・・・でも最近は防腐剤なしの化粧水とか出してるメーカーも多いですよね。でも防腐剤が入ってなかったら腐ってしまうので多少は入ってるとおもいますが・・・

    では、何が肌の乾燥にいいのかというと、ワセリンが肌の乾燥やかさかさを防いでくれるそうです。

    ワセリンはドラックストアなどに行くとおいてありますよね。ワセリンもすごく保湿効果に優れていて、ハンドクリームやリップクリームあかぎれなどにも使えてリピーターも多いです。


    でも、先生はしっかりステロイド剤を処方してました・・・あれ?ステロイド剤も強いものは赤く跡が残ったりする場合もあるので
    使うのはやめて、私はアルガンオイルを試しに使うことにしたのです。





    使ってから1週間程度で赤みもなくなり乾燥してた肌はしっとりしました。アルガンオイルはビタミンEが沢山含まれていてモロッコではやけどの治療薬として使われていたほど肌を修復してくれるオイルです。

    サロンのマッサージなどにも使われていますが結構気に入ってます。



    あ、それと花粉症皮膚炎は体を温めてはいけないそうです。体を温めると血流が良くなり、炎症している箇所がかゆくなる場合があるのでお風呂の長湯は控えた方がいいそうです。


    お風呂も長時間入らずにぬるめのお湯に入るとか、洗顔もごしごし顔をお湯で洗いすぎないようにしたほうがいいようですね。

    あと、肌が乾燥しているとその乾燥した部分に花粉やPM2.5などが付着して炎症を起こしてしまうらしいので、外出時はマスクをして肌を予防するなど対策が必要です。


    まとめ


    1.イネ科の花粉症は5月~6月に多く、鼻水、くしゃみ、目のかゆみや肌が乾燥し炎症を起こします。

    2.体を温めると血行がよくなりかゆみがでるのでお風呂はぬるめのお湯に入る。

    3.顔を洗う時は石鹸でごしごしこすらず、泡でやさしく洗顔しましょう。

    4.治療法はワセリンやオイルで肌を保湿し、なるべくならステロイド剤は控えたほうがいいでしょう。

    5.外出時にはマスクなどを着用し花粉が直接肌にふれないようにしましょう。

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