しそジュースで夏バテ解消!しその成分や効能が凄かった

    しそジュース

    夏になるとしそジュースがレストランの飲み物のおすすめメニューとして登場してきます。おいしいですよね。

    飲んでみるとしその風味と酸味がおいしく、夏バテ解消にはかかせない飲み物となっています。

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    しそジュースには赤しそジュースと青しそジュースがありますが特に赤しそジュースにはアントシアニン(ポリフェノール)を多く含み老化防止や疲労回復、眼精疲労、アレルギーなどを緩和する作用があります。

    では赤しその具体的な効能についてみていきます。

     

     

    赤しそジュースの効能

    しそジュース
     

    ざっくりまとめると・・・

    疲労回復や風邪の予防、免疫力のアップ、血液サラサラ、貧血予防アレルギー(花粉症の緩和)ダイエット効果にも優れています。

     

    成分を詳しくみてみると・・・

    〇マグネシウム効能:心筋梗塞・糖尿病・頭痛・高血圧・食欲不振・足がつる

    〇アントシアニン効能:眼精疲労や動脈硬化、脳血管障害、がんの予防

    〇ビタミンK効能:骨粗鬆症・骨・骨盤

    〇ビタミンA(カロチン)効能:気管支喘息・肌荒れ・免疫力・風邪・美肌・口内炎

    〇クエン酸効能:疲労回復・乳酸の生成を抑制する・肩こり・筋肉痛

    クエン酸には疲労回復効果があるのでまさに夏バテ予防にはかかせないですよね。しそジュースにお酢を使う方もいますが、お酢の酸味が強いのが苦手な人はクエン酸をオススメします。

    では赤しそジュースの作り方を見ていきたいと思います。

     

    しそ
    【 材 料 】

    ・赤しその葉・・・400g

    ・砂糖(てんさい糖)・・・700g(約1袋)

    ・お水・・・2ℓ

    ・クエン酸・・25g


    ①赤しその葉はお水できれいに洗い、汚れを落とします。

    ②鍋に水2ℓを入れ火にかけ、沸騰したら赤しその葉を入れます。

    ③そのまま8分~10分くらい煮たて、しそを鍋から取り出します。

    ④てんさい糖を鍋に入れ溶かします。

    ⑤火を止めたあと、クエン酸を入れます。

    ⑥冷ましたあと、清潔な布(ふきん)かキッチンペーパーで濾し、

    煮沸した瓶に入れます。

     

    ※上白糖をあえて使わず、てんさい糖を使いました。

    てんさい糖はミネラルが多く含まれビフィズス菌を増やすオリゴ糖も入っているので腸内環境を良くしてくれます。

     

    甜菜糖
     

    しそジュースは水や炭酸水で3~4倍に薄めて飲みます。

    青しそジュースも作れますが、しその香りが強いのでしそが苦手な人は赤しそジュースがいいかも知れません。

     

    保存方法と保存期間

    保存する時は、煮沸した瓶に入れ冷蔵庫で半年から1年くらいで飲み切るようにしてください。ただ、砂糖の量が少なすぎると長くもちません。

     

    まとめ

    しそには沢山の栄養成分がぎっしり詰まり、免疫力もアップしてくれる頼もしい葉野菜です。

    クエン酸の相乗効果で夏バテ予防にもなるしそジュースは通年をとおしてなくてはならない飲み物になりそうですね。

    赤しそは普段梅干を漬ける時にしか使わなかった私ですが、夏バテ予防やアンチエイジング、免疫力の強化など他にも沢山の効能があるしそジュース!毎年作るのが楽しみになりました。

     

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