がんこな靴下の汚れや臭いはこれで解決!その対処法とは?

    靴下汚れ

    靴下の汚れって目立ちますよね。
    特に部活から帰った子供の靴下の汚れ・・・白いとなおさら目立ちます。

    どうしたら汚れや黒ずみを綺麗に落とせるものか?悩むところですが今回は靴下の頑固な汚れや嫌な臭いを消す対処法をお伝えしていきます。

    これを読めばもう悩まなくてすみますよ。

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    靴下の汚れを綺麗に落とす方法


    靴下汚れ
    靴下の汚れは洗濯機で普通に洗っただけでは頑固な汚れは落ちませんよね。特につま先やかかとの汚れや黒ずみはちょっとやそっとでは落ちません。


    家では靴下の汚れには重曹がいいという情報を聞いて、試してみたものの重曹では汚れが落ちませんでした


    その後友人から靴下の汚れは酵素入り洗剤固形石鹸で良く落ちると聞いてまず最初に試したのが最近人気の酵素入り洗剤です。


    市販されているものでも沢山の種類(アタックやトップ)がありますよね。その酵素入り洗剤は皮脂や油などの汚れを落とす頼もしい洗剤です。


    酵素洗剤の使い方は・・・

    1.洗濯機1回分の酵素入り洗剤を1/6量ほどのお湯に溶かした濃い目の洗剤を作ります。
     
    2.その中に汚れた靴下を1時間ほどつけてその後普通に洗濯します。

    ※温度は40℃くらいの高めの温度のお湯を使うと酵素の働きが活発になり更に効果的です。

    でも、皮脂や油などは酵素で落とすことができても、頑固な泥汚れは酵素では簡単に落とせません。


    そんな頑固な泥汚れや黒ずみには固形石鹸が威力を発揮してくれるのです。


    なかでも固形石鹸のウタマロは値段も手頃で汚れが良く落ちます。



    洗い方は靴下の泥汚れを軽く落とし、お湯に靴下をしめらせ固形石鹸を使い洗濯ブラシを使って洗います。

    ※洗濯ブラシは100円ショップなどでも売ってます。

    その後すすいでから、洗濯機で通常どおり洗います。

    石鹸を塗ったまま泡立てずにそのまま洗濯機に入れると石鹸が溶け残るのでよくすすいでから洗濯機に入れるようにしてくださいね。


    固形石鹸は泥汚れの他にワイシャツの襟汚れやスニーカーなど我が家では威力を発揮してくれてます。

    そして靴下を干すときはゴムの部分を洗濯ばさみで挟んで干すようにしてください。逆にゴムの部分を下にして干すと垂れてきた水がゴムに溜まって早く靴下が傷んでしまいます。





    靴下の嫌なにおいを消す方法


    靴下の臭い

    靴下の嫌なにおいは、夏場は特に靴がムレて脱いだ時嫌な悪臭が漂ってきます。

    テレビで靴下の臭いって納豆のにおいがするみたいよ~なんて聞いてからうゎ~キツそう!って思わず想像しちゃいました。

    特に宴会の席でお座敷に上がった時、足のにおいがするとちょっと雰囲気崩れますよね。

    なぜそんな嫌な悪臭が臭うかというと・・足の裏の汗腺からでる汗と脂肪や汚れに雑菌が付き嫌なにおいを発生させるということです。

    その嫌な臭いを消す方法はセスキ炭酸ソーダです。

    使い方はセスキ炭酸ソーダ小さじ1杯をお湯に溶かし靴下を一晩つけて洗濯します。

    靴下の臭いは一度ついてしまうとなかなか取れませんよね、そうならない為にも日頃から足の裏を念入りに洗ったり除菌効果(銀イオン)成分のスプレーなどを使って足の裏の菌をなるべく増やさないようにすることも大切です。


    まとめ


    小さいお子さんがいる家庭は特に靴下の汚れ落としに苦戦してしまいます。

    以下にまとめましたので今後の参考にしてくださいね。

    ・靴下の汚れは酵素入りの洗剤でつけ置き洗いし 白い靴下の頑固な汚れは、固形石鹸を使いブラシで洗う。

    ・靴下の嫌なにおいを消すには、セスキ炭酸ソーダで つけ置き洗いする。
     
    ・除菌効果の高い消臭スプレーで足の裏の菌を 増やさないようにする。

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