防災グッズのリスト!これだけは備えておこう、おすすめはコレ

非常用持ち出し袋

2011年の東日本大震災の発生から、またいつ大きな地震や津波が起きるのか不安でなりません。


最近では日本列島各地の火山が活発化するなど、それが地震に関係していなければいいですが、災害は忘れた頃にやってくるといいます。


その時になってあわてない為にも日頃から防災グッズを見直しておく必要があります。


そこで今回は地震などの災害に最低限必要な非常用持ち出し袋と防災グッズのリスト、あると助かる便利なものをまとめました。


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★非常用持ち出し袋

非常用持ち出し袋
非常用持ち出し袋はいざという時に備えて3日間くらいの食料や飲み水を用意して非常用持ち出し袋に詰めておきます。


そしてすぐに持ち出せる場所に置いておきます。できれば、人数分の別々の袋に用意しましょう。
リュックは多機能リュックが便利です。


防災グッズリスト一覧


保存食
①非常食(水で戻せる赤飯やお餅・乾パン・スープなども便利)

②お水(ペットボトル500mlを2~3本)

③懐中電灯(LEDランタンなど)電池が切れてしまった時に役に立つ

④携帯ラジオ(電池が切れても役に立つ手回し用が便利)

⑤万能ナイフ

⑥ロウソク・マッチ

⑦タオル・石鹸・ティッシュペーパー・ウェットティッシュ

⑧救急用品(絆創膏・かぜ薬・鎮痛解熱剤・ハサミ・包帯・常備薬(医者の薬)
      消毒薬・かゆみ止め・下痢止め・胃腸薬・体温計・ガーゼ)

⑨靴下や下着



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防災袋 避難セット 災害グッズ 家族用 女性用 高齢者用 帰宅困難者 帰宅支援セット 備え 簡易ト…
価格:14,500円(税込、送料込)

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他にも赤ちゃんがいる場合は紙おむつや粉ミルク哺乳びんなども用意しておきます。

☆貴重品を入れて持ち出す袋も用意しておきます。

・お金(できれば現金で用意・10円玉は公衆電話で役に立つ)

・権利書や預金通帳・印鑑・クレジットカード・保険証


☆絶対外せないもの

・簡易トイレ

・保温シート

※非常用持ち出し袋の中身は一年に1度点検して、
古いものは入れ替えることも必要です。


■あると助かる防災グッズ


☆停電時の備えに便利なもの

・乾電池(単1・単2・単3電池をまとめて4本づつくらい)

・携帯充電器(車のたばこソケットからつなげられるものが便利)

・発電機

・テントとブルーシート(避難場所が定まらない時)


☆食料品や飲み水に携わる便利なもの

・サランラップと紙皿(お皿に敷いて何度でも使える)

・カセットコンロとガス缶(食品を温めたり調理に必要)

・給水タンク(ビニールの折り畳み式又は透明のゴミ袋)


☆お風呂に入れない時の為に

・ドライシャンプー

・シャワーシート(体の汗が落とせるシート)

・マウスウォッシュ


☆衣類や寒い時の防寒として

・重ねて着れる薄手のセーター

・軍手を人数分

・カイロ・寝袋・簡易毛布かタオルケット

・新聞紙2日分くらい





☆被災者がこれががあると便利だと感じたもの

・爪切り・布テープ

・連絡先のメモとマジック(友人や親せきなど)

・使い捨てマスクや耳栓とアイマスク

・ビニール袋(ポリ袋)

・スリッパ(ガラスの破片を踏まないように)

・レインコート(急な雨に)

他にも自転車やバイクキャンプ用品などもあると
便利です。



まとめ


地震がきたらガスの元栓をしめ、テーブルの下へ隠れるなど身の安全を確保しましょう。


携帯やスマホの防災速報メールなども登録しておくと地震や津波、豪雨などの災害情報を知らせてくれるので前もって登録しておきましょう。


災害から身を守るためには、事前の準備で命を救われることもあります。もし災害が起きたらどうしたらいいのか家族の避難場所なども今から決めておくことも大切です。

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