彼女の両親へ結婚の挨拶!知っておきたいマナーとは?

    結婚挨拶

    彼女との結婚を考え、プロポーズを受け入れてくれたら早速彼女の両親へ結婚の挨拶にいきますが、その時どんな手土産や、挨拶をしたらいいのか戸惑う人も多いはず・・・

    そこで今回は、彼女の両親に結婚を受け入れてもらう手順や、彼女の実家へ挨拶する際のマナー(手土産や服装)などについてみていきたいと思います。

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    事前にリサーチ


    両親と会った時に会話がはずむように、彼女の両親のリサーチをお互い話あっておくといいですね。例えば、好きな食べ物や、趣味、お酒が好きか嫌いか?出身地や年齢なども、事前に聞いておいた方が話がはずみます。

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    1.訪問時の手土産は?

    訪問する時の手土産は、相手の両親の好みをチェックし、お酒が好きなら地元の地酒とか、お菓子などの人気の品が、喜ばれます。

    予算はだいたい、3千円~5千円が相場です。

    訪問する時の時間は食事などの用意をしないように午後2時頃~4時頃がいいでしょう。そして、訪問してから2~3時間で切り上げるのがベストな時間です。初日からあまり長い時間いるとお互いに気を使いすぎて疲れてしまうこともあります。


    2.服装(身だしなみ)のチェック

    服装は清潔感があるような服装で訪問しましょう。スーツや、シャツにジャケットならネクタイをしないラフな格好でもOKだと思います。

    髪型は茶髪やロン毛は、ちょっと遊び人風な感じがしますので短髪の方が好印象かもしれません。そして、シャツも襟元や袖などが汚れていないか?靴下も穴があいていないかなど、チェックしておきましょう。


    3.彼女の両親へのあいさつ

    いよいよここからが本題です!

    彼女が結婚にOKを出してくれたら、実家の両親への挨拶は重要です。娘がどんな人と交際しているのか?どんな会社へ勤めているのか?歳はいくつなのか?

    特に一人娘を可愛がってた父親は、娘をお嫁に行かせたくないという気持ちもあるかもしれませんよね。

    *いよいよ訪問です*

    ・玄関に入る前にコートは脱いで携帯は電源を切っておきます

    ・まずは玄関先で・・・「初めまして、〇〇と申します。」その時、彼女が紹介してあげると親切ですよね。


    そして持ってきた手土産を渡し、部屋に通されたら入口に近い所へ座ります。手土産を渡すときは「お父さんが好きだと聞いていたので〇〇酒です」や「地元で人気の和菓子です」などと、一言添えると好感度アップです。

    ここで、彼女からリサーチしておいた父親の趣味や、出身地、自分の仕事の事彼女とお付き合いしたきっかけなども話すと、その場も和み彼女との結婚の話について切りだしやすくもなります。ペットを飼っていたら、なおさら会話が弾むかもしれませんね。



    そしていよいよ、本題へ・・・昔のドラマのような?「娘さんを僕に下さい」なんて言葉は今はタブーです。

    ちょっと頑固な父親だったら、「うちの娘を物扱いして!」なんて言葉に出さなくても、心の中では思っているかもしれません。

    そこで・・・「お父さん、今日は〇〇さんとの結婚のお許しを頂きたくお伺いしました」とごあいさつします。


    結婚の許しを得たら・・・

    相手の両親から「娘を宜しくお願いします」という言葉が出たら、次に質問されるのが、式はいつどこで挙げるの?結婚したら、どこに新居を構えるの?仕事は転勤があるの?


    などなど、いろいろと質問されるかもしれないので、事前に彼女と打合せをし、スムーズに話せるように考えておきましょう。その後、日を改めて両家の顔合わせや結納の話へと進んでいきます。まずは、彼女の両親に気に入ってもらえることが先決ですからね。

    まとめ


    1.事前に両親の趣味や嗜好品などをリサーチしておく

    2.服装や髪型など清潔感のある恰好で。

    3.手土産は地元で人気の品物など。

    4.結婚を許してもらう挨拶は話が和んだあとで切り出す。

    5.式の日取りや新居などは前もって決めておく(長男の場合同居か別居か)

    6.両家の食事会や結納は行うのかも一緒に話し合う。

    彼女の両親へのあいさつは緊張しますよね。今は昔と違って格式など気にしない家もあったり結納でも仲人を立てない、形式にとらわれない家も多いです。

    食事会での顔合わせだけや、式を挙げないで入籍だけ済ませるカップルもいるので両家の親や彼女と良く話し合って納得してからにしましょう。

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