シールをきれいにはがす方法!何を使ったらとれる?

    シールはがす方法

    シールをはがす時みなさんは何を使ってはがしていますか?

    きれいにはがそうと、ゆっく~りはがしてみてもうっすらと白く残ることってありますよね。

    しかもシールをはがしたあとのべたべたがあるとすっきりしません。
    そこで今回はシールをはがすときに役立つ、あるものを使ったはがし方を、用途別にご紹介したいと思います。

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    シールをはがすものでも、はがしにくい材質ってあるんですよね。

    特に木製のドアや家具に貼ってしまった子供たちのシール・・・その粘着力のすごさといったら、はがすだけでも一苦労です。

    消しゴムを使ったり、クリームでやわらかくして試してみたり定規やヘラを使っても、はがれない時はイライラしたり・・・でも、色々なものを試してから、シールがきれいに跡形もなくはがれた時ってなぜかスッキリするんです(笑


    それでは、シールが貼ってある用途別にはがし方をご紹介していきますね。

    シールはがす方法
    ◆本についている値札(古本)
    本についている値札をはがすとき、端っこの表面だけはがれ白く薄っすらと紙が残ってしまう時ないですか?私も以前ゆっくりはがしてみたところはがれないどころかベタベタが少し残ってしまう時があったのです。


    そんな時はドライヤーで温めながらゆっくりはがします。もしもベタベタが残ってしまったら、除光液を含ませたティッシュで軽くたたくだけでとれます。

    強くこすってしまうと本の表面が破ける心配があるので軽くたたいてくださいね。


    ◆調味料や空きびんのラベル
    調味料のびんやジャムの空きびんのラベルは最初だけはがれて残るケースが殆どです。そんな時はお水に一晩つけるとスル~ってはがれますよ。

    ただ、それでも少しベタベタ感が残ってしまう時があるので、そんな時はお湯につけてから、たわしでこするときれいに落ちます。


    ◆陶器やガラスの値札

    お茶碗やガラス皿の値札シールもなかなかとれないですよね。でも、使う前に水に一晩つけておくときれいにはがれます。


    こちらの陶器やガラスはベタベタが残らないのですっきりです。水につけられないガラス製品などは、中性洗剤でもはがれるので試してみてくださいね。


    やり方は、中性洗剤をシール部分につけ、上からラップを貼り15分位おいてからはがすと綺麗にはがせます。なぜかというと、中性洗剤に入っている界面活性剤がシールの隙間に入りはがしやすくなるからです。



    ◆プラスチックの製品

    プラスチックについた値札やシールは、やはり白く残る場合がありますよね。プラスチック製品なので、ドライヤーでもとれる場合もありますがそれでも取れない場合は、シールを水で湿らせたあと、表面をはがします。

    それでもベタベタが残ってしまう時は、除光液を含ませたコットンでこすると落ちます。はがしにくい場合はヘラなどを使いながらはがすと綺麗にはがれます。

    ◆家具などの木製の家具

    家具についたシールは子供たちがベタベタはってしまうとなかなかはがれません。まして月日が経過したものは尚更はがすのに苦労します。そんな時はお酢が大活躍してくれます。

    酢に入っている成分がベタベタを取ってくれるんです。やり方は、ティッシュペーパーに酢を含ませシールの上にかぶせラップで20~30分おおってからはがします。

    他にも、シールをはがすとき同じセロハンテープでべたべたしたところに何度も貼る、はがすを交互に繰り返すと取れる場合があります。

    ガムテープだと粘着力が強すぎるので、物によっては素材を傷める場合があります。セロハンテープにしてみた方がいいです。


    ただ、ハンドクリームなどのクリーム類は油性なので素材によってはベタベタする場合があるかもしれないので、ちょっと試してみてから使うといいでしょう。


    まとめ


    ・本はドライヤーを使ってはがしますがベタベタが残るなら除光液で落とします。

    ・陶器やガラス、瓶などは水につけてからはがします。 はがれない場合は、中性洗剤をつけてからサランラップで覆いしばらくしてからはがす。

    ・プラスチック製品はドライヤーや水を湿らせはがす。ベタベタが残るようなら、除光液を使ってこすれば落ちます。

    ・木製などの家具はお酢を使って落とせます。

    シールをはがすときは用途別にはがさないと素材を傷つけてしまう場合があります。はがすときは用途を守り、ヘラなどを使ってスムーズにとれたらいいですよね。



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