2017年厄除けで有名な関東の神社は?

    氏神様

    厄除けで有名な神社は全国に沢山ありますよね。

    その中でも関東で厄除けが有名な神社をご紹介します。

    今年厄年で厄払いをしようと思ってる人には参考になればいいですが・・・そして気になる厄除けの年齢についても一緒に見ていきたいと思います。

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    関東の厄除けで有名な神社は?


    厄除け神社
    神奈川県の川崎大師

    厄除けのお大師さまとして知られる川崎大師。厄除けの為のお護摩修行は心身を清めた導師が護摩木を焚き行われます。その時に手を合わせながら「南無大師遍照金剛」(なむだいしへんじょうこんごう)と唱えます。

    お護摩は5.000円~厄除けや家内安全、開運など。

    お護摩修行時間:午前6時、9時、10時半、11時半  
    午後1時、2時半、3時半
    (月曜~土曜)午後1時、2時、3時、4時
    (日曜及び毎月21日)午後7時(毎月20日のみ)

    川崎大師住所:川崎市川崎区大師町4-48TEL:042-266-3420

    ◆川崎大師のアクセス方法

    栃木県の佐野厄除大師

    お正月の参拝者は毎年200万人以上といわれる関東三大厄除け大師としても有名な厄払いの名所です。徳川家との縁が深く、古くから多くの人に親しまれているお寺です。

    「厄除け元三慈恵大師」を安置していて身体安全の祈願を行います。

    厄除けの祈願料は3.000円、5.000円、1万円

    年末年始の祈願受付時間:8時30分~夜通し(12/31から1/1)
    6時~午後6時まで受付(1/2・3)
    8時~午後5時まで受付(1/4~31まで)
    8時20分~午後4時40分まで(2/1~12/30)

    佐野厄除け大師住所:栃木県佐野市春日岡山2233

    東北自動車道「佐野藤岡インター」より10分

    お正月や土日は佐野インターが混雑しますので東京方面からの方はひとつ手前の「館林インター」のほうが早い場合があります。  

    ◆佐野厄除け大師のアクセス方法

    東京都の神田明神

    江戸に鎮座して1300年の神田明神は江戸時代には江戸総鎮守として将軍から庶民に至るまで江戸すべてを護っていました。儀式のときには白い狩衣(かりぎぬ)を着用し、儀式は20分で神官と巫女さんが厄を祓ってくれます。

    初穂料は5.000円~、1万円、3万円、木札に名前を入れる

    受付時間:9時~16時 拝観は終日
    神田明神住所:東京都千代田区外神田2-16-2TEL:03-3254-0753

    ◆神田明神へのアクセス方法

    千葉県の成田山新勝寺

    平安時代に弘法大師が彫刻開眼した不動明王を祀る境内には大本堂のほか、額堂や光明堂など数多くの建物があります。著名人による節分の豆まきでも有名な成田山新勝寺拝観はいつでもできます。

    祈祷料は7.000円と12.000円の2種類

    受付時間:8時~16時

    成田山新勝寺住所:千葉県成田市成田1番地TEL:0476-22-2111

    ◆成田山新勝寺アクセス方法

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    埼玉県の大宮氷川神社

    2000年以上の歴史をもつ大宮氷川神社。氷川神社は首都や武蔵国の中でも280社あるといわれていますがその中で最も格式の高い氷川神社の総本社とも言われています。

    毎年初詣には200万人は参拝者が訪れるという関東でも人気の神社です。

    祈祷初穂料は5.000円から

    ご祈祷時間:午前9時~午後4時まで30分ごと

    大宮氷川神社住所:さいたま市大宮区高鼻町1-407TEL:048-641-0137

    ◆大宮氷川神社アクセス方法

    厄除けの木札はどこに置くの?

    厄除けでいただいたお札は頭より高い位置に祀りましょう。その時に、下に半紙など白い紙を敷くといいですね。1年無事に終われば、お正月などにお礼参りをして新しい木札と交換します。

    古いお札やお守りは、神社に返納します。

    返納料を納める時は「ありがとうございました」と感謝の言葉を述べます。

    厄除けの年齢は?


    厄年は数え年の年齢です。数え年は生まれた時を1歳とします

    【男性】   厄年  大厄  厄年

    ・前厄・・・24歳  41歳 60歳


    ・本厄・・・25歳  42歳 61歳


    ・後厄・・・26歳  43歳 62歳


    【女性】   厄年  大厄   厄年

    ・前厄・・・18歳  32歳  36歳  60歳


    ・本厄・・・19歳  33歳  37歳  61歳


    ・後厄・・・20歳  34歳  38歳  62歳


    まとめ


    厄年で最も災難が多い年が、男性の数え年で42歳女性の数え年で33歳が、最も災いにあいやすいので何事においても慎んで行動する年齢とされています。

    厄年だから災難が起きるというよりも、精神的や肉体的に変化がある時期なので気を付けた方がいいという昔からの生活の知恵でもあるようです。

    なので、厄年には注意して行動し、引っ越しや転職、結婚や家の購入など、新しく何かを始めようとする時は注意して行動しましょう。

    注意すれば厄除けに行かなくてもいいでしょ?って思いがちですが、不幸が続いたときは、やはり神や仏に頼りたくなるものです。

    厄年は厄払いをしておいたほうが何事も万事休すという事もありますから厄除けで身も心もすっきりさせて、新しい一年を過ごしたいですよね。

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