年賀状の一言添え書き何て書く?相手に失礼のない文例の書き方とは?

    年賀状

    年賀状を出すとき一言添えて出したいけど何て書いたらいいのか迷いますよね。

    上司や親戚、友人などに出すとき失礼のない文例の書き方をくつか取り上げてみましたので参考にしていただければと思います。

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    年賀状の一言添え書き失敗例

    まず年賀状の一言添え書きで失敗しやすい文例などを先にあげてみたいと思います。

    例えば結婚適齢期の人に結婚はまだですか?とか、お見合い頑張ってますか?などといった言葉は相手が気にしている場合が多いです。

    そして結婚したのに何年も子供がまだの人へ
    お子さんはまだですか?とか早く孫の顔を見たいとかこちらも相手が気にしていたら尚更失礼にあたるので控えましょう。

    あと、太り過ぎに注意しましょうも太り過ぎを気にしている場合があったりダイエット成功しましたか?とかお正月食べ過ぎて太り過ぎないように・・などと言った言葉も相手が太っていることを気にしてたら尚更控えた方がいいでしょう。

    年賀状

    年賀状の一言添え書きで失礼のない文例とは・・・

    ではここから、一言添え書きで失敗しない文例親戚、会社の上司、塾や教室の先生、ご無沙汰している友人親しい友人、子供ができた友人などに分けて見ていきたいと思います。


    そして、年賀状の一言添えの時は、必ず手書きで書くようにしましょう。手書きのほうが相手の方にあなたの気持ちが伝わります


    親 戚

    ・今年も家族共々よろしくお願い申し上げます

    ・こちらは家族皆元気で過ごしております 寒くなりますのでお体をどうぞご自愛くださいませ

    ・孫も生まれ今年は賑やかなお正月です お近くにお出かけの際は是非お寄り下さい

    ・父母も喜寿を迎え元気に過ごしております お近くにお出かけの際は父母も喜びますのでお寄りください
     


    会社の上司

    ・昨年はお世話になり誠に有難うございました 本年もご指導いただきますようお願い申し上げます

    ・入社一年目の昨年はご指導いただきましてありがとうございました 本年も頑張りますのでどうぞ宜しくお願い致します

    ・ご家族皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます 本年もよろしくお願いいたします


    塾や教室の先生へ

    ・先生のお力添えのおかげで成績をあげることができました 今年もご指導のほど宜しくお願い致します

    ・今年も先生の益々のご活躍とご健康をお祈りいたします・先生のレッスンのおかげで昨年は成果をだすことができました 本年も昨年以上精進してまいりますのでご指導よろしくお願い致します

    御無沙汰の友人

    ・変わらず元気でやっていますか? 今年は久しぶりに会いたいですね

    ・もう2年お会いしてないですね 今年こそはおいしいランチでも 食べにいきましょう

    ・久しぶりにまた会いたいですね 今年こそお会いできる日を楽しみにしてます

    ・もう何年も会っていませんがお変わりありませんか? こちらはやっと子供の手が離れ落ち着きました 今年は何年かぶりにお会いしたいですね

    親しい友人

    ・また美味しいランチを食べに行きましょう

    ・今年は一緒に旅行にでも行きたいですね

    ・今年も飛躍の一年となりますように・・

    ・健康に気を付けてお互い元気に過ごしましょう

    ・今年こそは素敵なパートナーに巡り会えるように婚活頑張ります!

    ・今年こそはダイエットでマイナス10キロ目指します!

    ・今年も女子会楽しみにしています!

    子供ができた友人へ

    ・今年は家族が増え賑やかなお正月ですね 可愛い〇〇ちゃんの成長がこれから楽しみです

    ・昨年はご出産おめでとうございます あっという間に一児のママなんて時が経つのが早いですね 今度可愛い〇〇ちゃんを見にお伺いします


    年賀状を出していない友人から届いたら?


    ・早々に年賀状をありがとうございます こちらは変わらず家族皆元気に過ごしております 今年は久しぶりに会いたいですね

    ・御無沙汰しております 早々に年賀状をありがとうございます こちらは息子も就職が決まりやっと肩の荷がおりました
     今度久しぶりにお会いしたいですね 

    年賀状返信

    年賀状の返信はいつまで?


    年賀状の返信はなるべく松の内(1月7日)までに出すようにするのが一般的ですが、関西では(1月15日)の小正月までとも言われています

    松の内が過ぎてしまった場合は、寒中見舞いはがきで出すようにしましょう。寒中見舞いは2月3日の立春までとします。

    まとめ

    以上のように年賀状の一言添えの例文をあげてみました。年賀状は一言添え書きがあるだけで、心がなごみ相手の気持ちが伝わります。

    年末の年の瀬で忙しい中、ちょっとの気遣いで相手のほころぶ顔を思い浮かべてみませんか?来年もよい年でありますようにと願いを込めて・・・

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