【必見】夏風邪の症状と薬に頼らない治し方!これであなたも医者要らず?

    インフルエンザ

    夏はエアコンの冷えすぎで風邪を引いたり、ウィルス性の感染で熱が出たり、のどの痛みや
    吐き気や下痢などといった症状を引き起こす場合があります。

    風邪をひいたらまずは病院に行きお薬をもらって治すのが一般的ですが、薬に頼って
    しまうと免疫力も低下してしまいます。

    そこで、薬を頼らずに日頃から免疫力をつけて風邪を予防できたらいいですよね。
    今回ご紹介するのは昔ながらの知恵を使った風邪に効く対処法や予防法をお伝えしていきます。


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    夏風邪の症状って・・・


    梅雨時期から夏にかけて風邪かな?っていう症状が出た時、特に咳やのどの痛み、発熱や
    おう吐や下痢といった症状がでたら、夏風邪かも知れません。
    特におう吐や下痢といった症状の場合はウイルス性によるものがあります。

    梅雨時期から夏の時期のウイルス性によるものにはアデノウイルス(咽頭結膜熱)などの
    感染にかかりやすいと言われています。

    アデノウイルスは39℃以上の熱が5日位続いたり、喉が赤く腫れたり下痢や腹痛になる恐れが
    あります。
    予防法は日頃から免疫力をつけておくことで、風邪にかかりにくい体にすることも重要と
    なってきます。



    夏風邪の引き始めは・・・



    風邪薬

    1.番茶でうがい


    番茶は殺菌力が強いとされるタンニンが含まれています。ひと肌くらいのぬるめの番茶でうがい
    をするとのどの炎症が治まります。

    その時塩もひとつまみ混ぜるとさらに効果的です。
    そして、番茶にはビタミンCも多く含まれているので風邪をひいたときは健康飲料の
    代わりにもなります。

    番茶に含まれるビタミンCは熱にも強いのでお湯を熱く注いでも壊れることはありません。


    2.長ネギと梅干しで


    長ネギは体を温める効果があると言われています。温めることで汗をかき、疲労を回復させる
    長ネギの成分アリシンが沢山含まれています。
    そして梅には殺菌効果もあるので、風邪の菌を殺してくれる役目もしてくれます。

    作り方は簡単です。

    刻んだ長ネギに、みそ・梅干し・しょうがを加えて混ぜ合わせます。お湯をかければ出来
    上がりです。


    3.青ジソの焼酎漬け


    こちらの青ジソの焼酎漬けは、風邪知らずと言われるほど万能な特効薬とも言っても過言では
    ありません。
    青ジソは風邪をひきやすい人の体質改善に役立ってくれます。

    作り方は

    良く洗った青ジソの葉200gを35度の焼酎1.8ℓにつけて200gの氷砂糖を加えます。
    3ヶ月寝かせた後は、薬効が抜けた青ジソを取り出せば出来上がりです。

    毎日少しづつ飲むことで免疫力がつき一年中風邪知らずの元気な身体になれます。


    セキ、のどの痛みには・・・



    風邪

    1.梅の砂糖漬け


    止まらない咳を鎮めてくれるには、梅の砂糖漬けが効きます。青梅を3時間くらい水に
    つけてあく抜きをし、水けを拭き取ったあと、フォークで穴をまんべんなく開けます。

    梅と同量の砂糖をふりかけ熱湯消毒した保存瓶に3か月くらい漬けこんだら出来上がりです。
    梅から出てきた汁をスプーン1杯1日3回飲むことで効果があります。


    2.すりおろし人参で気管支炎や疲れ目予防


    気管支炎には生の人参が良く効きます。人参に含まれるビタミンEがのどの粘膜を丈夫にします。
    そして人参に含まれているβ―カロチンは抗酸化作用に優れているので風邪をしずめてくれます。

    生の人参をすりおろしてそのまま食べるか、しぼり汁を飲んだりすると疲れ目にも効果があります。


    3.大根あめで消炎効果



    昔から「大根好きの医者いらず」というくらい大根はせきやのどの炎症に効果を発揮してくれます。
    大根あめって聞くとあめのように練った感じを想像しますが大根とはちみつのエキスだけをとった
    液体なんです。

    作り方は

    大根1/4本を1㎝角のさいの目切りにします。それを密閉容器に入れ大根がかかるくらい
    はちみつを注ぎます。

    一晩ほど冷蔵庫に置くと大根が浮いてくるので、浮いてきた大根を取り除けば出来上がりです。
    その上澄みの汁を少しづつ飲みます。
    こちらの大根あめには、のどの痛みを癒す消炎効果があります。


    風邪で熱がでたら・・・たまご酒



    たまご酒は風邪を引いて熱が出た時に良く飲んだりしませんでしたか?たまご酒は体を温め
    発汗作用があるので体に溜まった老廃物を排出する働きをしてくれます。

    こちらも作り方は簡単です。

    ティーカップや湯呑みに卵の黄身とティースプーン2杯の砂糖を入れよくかき混ぜ、熱燗の
    日本酒を注いで出来上がりです。寝る前に飲むと良く眠れますよ。


    お腹が痛くなったら・・・梅干し


    梅干しは昔からお腹が痛くなったら食べるといいと言われてきました。梅干しには殺菌作用も
    あるので朝食やお弁当には梅干しはかかせないものになっていますよね。
    昔は薬代わりに梅干しを使っていたそうです。夏の暑い日などは朝1個の梅干しで病気予防に
    つながります。

    そして食中毒の予防には生姜のしぼり汁が効きます。生姜にはジンゲロールという成分が
    含まれているので食中毒を予防する殺菌効果があります。
    お腹の調子が悪い時には、生姜のしぼり汁をお湯で溶かして飲むと食中毒の防止にもなりますよ。


    下痢の時は・・・

    下痢の時にりんごを食べるとりんごに含まれる成分ペクチンやカリウムが腸に乳酸菌を増やして
    腸を整えてくれます。りんごは皮ごとすりおろして食べると胃にも負担をかけません。

    あと、はちみつ緑茶もいいですよ。はちみつに含まれている成分グルコン酸には腸を整える
    働きがあります。
    緑茶に含まれるカテキンやタンニンは便を硬くする作用があるのではちみつ緑茶はこれら
    2つの成分でゆるくなった下痢気味のお腹を回復させます。


    風邪に緑茶

    作り方は、小さじ1のはちみつに熱い緑茶を注いで朝夕2回飲みます。下痢気味のお腹に
    やさしいですよ。


    ☆まとめ☆


    夏に風邪は引かないと思ってたら大きな間違いで、冷房で冷えきった体に突然襲いかかってきます。
    日頃から体に免疫力をつけて風邪のウイルスを撃退できる強い体に備える事が肝心ですね。

    そしてできれば医者の薬に頼らない昔ながらの知恵で風邪を撃退できたらそれに越したことはありません。
    薬は体の免疫力を失う原因にもなりますので、自然な治療法をオススメしたいですね。

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