目黒のさんま祭り2016待ち時間トイレや駐車場の場所は?なぜさんま無料?

    目黒さんま祭り

    目黒のさんま祭りが始まって今年で21回目を
    迎えます。

    脂の乗ったさんまを食べに毎年目黒駅前は
    大勢の人で賑わいをみせます。

    そんな目黒のさんま祭りについて
    待ち時間はどのくらいかかるの?
    トイレ駐車場場所は?

    そしてさんまが無料で食べられる
    理由なども一緒にご案内します。

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    9月といえばさんまが旬を迎える時期ですよね。

    目黒のさんま祭りは毎年沢山の人が
    無料のさんまを求めてやってきます。

    無料だから食べたいという人もいれば、
    脂がのった旬のさんまを食べてみたいと
    いう人ももちろんいます。

    とにかく、脂が乗って美味しいという
    目黒のさんま祭り

    日 程:2016年9月4(日)雨天決行
    時 間:10時から14時まで
    場 所:目黒駅前商店街(目黒駅東口)

    目黒さんま祭り

    目黒のさんま祭りの待ち時間やトイレは?


    目黒のさんま祭りは毎年3万人近くの人が
    美味しいさんまを求め食べにきます。

    さんま7.000匹に対して3万人ですから
    待ち時間も相当の覚悟はしておいたほうが
    いいかもしれません。

    さんまを配る時間が10時なのでその時間に
    到着するには遅すぎます。というか
    もう行列が1~2k以上は並んでる場合もあります。


    なので遅くても朝の7時頃には目黒のさんま祭りに
    到着しているようにしましょう。
    中には朝4時か5時頃から並んでいる人もいます。


    並ぶ前にはトイレを済ませたり、冷たい飲み物
    ペットボトルのお水を凍らせて持参するとか
    暑いので帽子などもかぶるといいですね。

    9月でも日差しがまだ強いので熱中症にならないように
    してくださいね。

    特に小さいお子さんと一緒の時はトイレに行きたい!
    と言い出すかもしれないので、近くのコンビニなど
    をチェックしておくといいですね。

    トイレや飲み物は⇒目黒駅近くのコンビニ


    目黒のさんま祭り場所や駐車場は?


    目黒のさんま祭りは目黒駅前商店街で行われるので
    電車を利用する人は目黒駅(東口)を降りればすぐわかります。

    でも、電車ではなく車で行きたという人は
    商店街なので少し離れた場所
    駐車しないと混んでると思います。
    特に駅の近くは料金も高いですからね。

    住所は品川区(品川区上大崎2)になります。
    念のため目黒駅近くのコインパーキングを載せておきます。

    目黒駅近くコインパーキング


    さんま祭りは毎年9月の第一日曜日
    開催されますが、雨が降った時は
    さんまが生で配布されるようです。

    でも、生で配布されるよりは、炭火で
    焼いたさんまのほうが美味しいし
    家では炭火で焼くなんて(マンションの場合は)
    できないですからね。

    お天気になってくれたら最高です。
    でも、暑いので暑さ対策してくださいね^^





    さんま祭のさんまはなぜ無料で食べられるの?


    さんまが旬な時期にどうして無料
    提供してくれるの?って思いますよね。

    さんま祭りのさんまは、岩手県宮古市産を使っているの
    知ってましたか?

    実は、さんま祭が始まった当初から目黒商店街では
    築地から鮮度がよくて脂の乗った宮古市産を仕入れて
    出していたそうです。

    その後さんま祭を開催して3年後の平成10年に
    目黒のさんま祭りを新聞で見た岩手県宮古市から
    連絡がありました。

    どうして毎年目黒のさんま祭りで、うちの
    宮古市のさんまを使っているのですか?
    」と・・。

    それには、宮古市産のさんまは脂が乗っていて
    鮮度もいいので築地で宮古市産を仕入れている


    一番いいものをお客さんに食べてもらいたくて
    さんま祭に宮古市産を使っている
    」と言ったそうです。

    それを聞いて感動した宮古市が、だったら無料
    提供しますよ!
    ということになり、翌年の平成11年から無料
    提供するということになりました。

    何とも感動的なんでしょう?というか太っ腹ですよね。


    それだけでなく、さんまといったらすだちです。

    すだちも、日本一の産地、徳島県神山町と友好関係を
    結ぶことになり無料で提供してくれるようになったんだとか・・・
    なんて良心的なんでしょう?


    その後もさんまにつきものの大根おろしも
    栃木県那須塩原市の青年団のみなさんから
    無料で提供して頂くこととなり

    他にもさんまを焼くのにかかせない、炭火も
    和歌山県みなべ町から備長炭を無料で提供して
    くれたりと、目黒のさんま祭りは沢山の
    人の暖かい支援で成り立っているんですね。


    焼きさんまは、ひとつでも欠けたら美味しくないですから~。

    ・岩手県宮古市の極上さんま・・7000匹(去年は6000匹)

    ・徳島県神山市の芳醇すだち・・10.000個

    ・栃木県那須塩原市高林の大根・・(500本)おろし

    ・和歌山県みなべ町の備長炭・・30ケース

    毎年美味しいさんまが食べられるのはみなさんのお陰ですね^^


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