ボジョレーヌーボーの選び方のポイントは?解禁日に美味しく飲むには?

    ボジョレーヌーボー

    ボジョレーヌーボーはフランスのボジョレー地区で
    栽培されたその年のぶどうの収穫で最初に作る
    新酒のワインです。

    日本でもボジョレーヌーボーは毎年人気となり
    出荷本数も世界で日本が一番多いんだとか・・・


    そこで今回は、ボジョレーヌーボーを選びたいけど
    何を基準に選んでいいのか、分からないという人の
    為にボジョレーヌーボーの選び方解禁日
    美味しく飲む方法をご紹介します。


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    ボジョレーヌーボーは、赤ワインの中でも
    飲みやすいワインといいますか、渋みがあまりなく
    フルーティな風味を味わえるワインです。


    ただ、その年のぶどうの出来具合によっては
    味に変化があるので、今年のボジョレーは
    あまり美味しくなかったとか、ワイン通の人には
    わかるみたいですね。


    私のように、ワインを時々たしなむ程度では
    良い悪いが、たぶん見極められないと思います。
    ただ、美味しい!って飲むだけかも・・・


    ボジョレーヌーボーは毎年11月の第3木曜日の午前0時
    解禁になりますよね。

    なぜ毎年解禁日が決まっているのでしょうか?
    知りたい人はこちらからも参考にどうぞ^^

    ボジョレーヌーボー2016解禁日はなぜ決まってる?いつまで飲めるの?


    ボジョレーヌーボー

    ボジョレーヌーボを選ぶときのポイントは?


    普段はワインを飲まないという人でもボジョレーヌーボーの
    解禁日だけは、飲んでみたいという人も多いですよね。


    そこで、選ぶときのポイントを押さえておきましょう。

    ボジョレーヌーボの代表的な種類は?


    ボジョレーヌーボーの代表的な種類は下記の2つに
    なります。

    ・ボジョレー

    ・ボジョレ・ヴィラージュ


    ボジョレーとボジョレ・ヴィラージュの違いというのが
    ぶどうを生産される土地によります。


    ボジョレー地区には3.000人以上のぶどう生産者がいますが
    フランスのボジョレー地区で、ボジョレーヌーボーを作る
    ぶどうの品種はすべて「ガメイ」という品種を使います。


    ただ、ボジョレー地区の北部の38の村だけは
    ヴィラージュという表記を行っています。


    なぜかというと、この地域だけは日当たりが多い
    斜面の為、ぶどうの出来具合がとても良く、
    高品質なぶどうを収穫できるので、ここだけは
    ヴィラージュという表記を付けようという
    ことになりました。


    なので、ボジョレーでもヴィラージュという表記が
    あれば、風味も美味しいと言ったところでしょうか。


    なので、美味しいボジョレーヌーボーを飲んでみたい!
    という人には、ボジョレー・ヴィラージュがお勧めです。


    値段もボジョレーは2.000円前後
    ボジョレー・ヴィラージュ
    4.000円前後くらいで購入できます。


    無難なのは3.000円くらいの値段なら
    失敗はしないようです。



    ボジョレーヌーボーを解禁日に美味しく飲むには?


    ボジョレーヌーボーを解禁日に美味しく飲むために
    次の2つを知っておくと便利です。


    1.ボジョレーヌーボーは賞味期限が短い

    ボジョレーヌーボーは通常の赤ワインを
    作る時と違い、8月の終わりに収穫して
    密閉しながらすぐに発酵させるので
    熟成期間がありません。


    なので、ボジョレーヌーボーは
    賞味期限も短く、2~3か月を目安に
    飲みきったほうがフルーティ感を残したまま
    いだだけるということです。


    また、栓を空けたらその日のうちに飲みきるように
    しましょう。


    2.冷やして飲むとおいしい

    通常の赤ワインは常温で飲むと美味しいといいますが
    本当は飲む前に冷蔵庫に5分くらい冷やしてから
    飲む方が美味しく飲めるようです。


    あまり長時間冷やしすぎると渋みが強くでて
    美味しくないので、なるべくなら18℃くらいの
    温度で飲むと通常の赤ワインは美味しく
    味わえます。


    でも、ボジョレーヌーボーは、あまり渋みもなく
    どちらかというとフルーティです。

    なので、飲む1、2時間前に冷蔵庫に入れて
    冷やして飲んだほうが、
    フレッシュ感を味わえます。
    温度で言うと10~13℃くらいです。


    何といってもその年に収穫されたぶどうですから
    冷やすことで、ひときわおいしくなるわけですね。


    ボジョレーヌーボーには白ワインはないの?

    ボジョレーヌーボーには赤ワインしかありません。

    その理由が、ボジョレーヌーボーに使われる
    ぶどうの品種は「ガメイ」という品種を使って
    いるからです。


    ガメイを原料としたワインは新酒の赤ワインに
    限られてしまうことからボジョレーヌーボーは
    元々赤ワインしか作れないのです。


    でも、白ワインはなくても、ロゼの
    ボジョレーヌーボーはありますよ。


    まとめ


    いかがでしたか?今年の新酒の
    ボジョレーヌーボーを選ぶポイントは、
    ボジョレー・ヴィラージュがお勧めです。

    そして、賞味期限も2~3か月を目安にし
    長期間保存しないようにしましょう。

    もしも、選べないという人は、大手のスーパーや
    百貨店でボジョレーヌーボーの試飲などを
    やっているお店もあるので、試してみてから
    購入してみるのもいいかもしれません。

    ボジョレーヌーボーの解禁日は平日の木曜日なので
    飲みすぎて二日酔いにならないように気を付けて
    下さいね。



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