バレンタインに本場の生チョコ贈るならシルスマリア?通販でも買える?

生チョコ6種詰め合わせ

バレンタインに生チョコを贈りたい人も多いかと思います。

生チョコを贈るなら生チョコ発祥のお店で作った本場の生チョコを贈りたくないですか?

今回ご紹介するお店は生チョコの発祥のお店でもあるシルスマリアです。

生チョコが発祥のお店が作る本場の生チョコができた理由と店頭販売の他に通販でも購入できるというので早速ご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク


生チョコ美味しいですよね。

口に入れると、とろけるようにやわらかで、口どけが自慢の生チョコ。

私はバレンタインには自分へのご褒美として生チョコを買ってます。

でも、今回ご紹介する生チョコは生チョコ発祥の地で作り上げた本場の生チョコなのです。

私は生チョコが日本が発祥だったなんて知らなかったのでびっくりぽんでした。

では、そのお店の生チョコをご紹介する前に生チョコについてどんな工程で作ったチョコが生チョコなのかを見ていきます。

生チョコレートとは?


生チョコレートは、やわらかいですよね、その食感を出すためにチョコレート生地に生クリームや洋酒を練り込んだものなんですね。

スポンサーリンク

公正取引委員会が認定した「チョコレート類の表示に関する公正競争規約」は、チョコレート加工品(チョコレート生地を全重量の40%以上使用したもの)のうち、クリームが全重量の10%以上であって、水分(クリームに含有されるものを含む)が全重量の10%以上となるものを生チョコレートと表示できるとしている
出典:Wikipediaより

生チョコを作るのに生クリームの量や水分までもが重要だったんですね。
公正取引委員会が認めたものではないと生チョコと言えないことが良くわかりました。

それでは、生チョコ発祥がシルスマリアとなった理由をご紹介しますね。

生チョコ発祥がシルスマリアとなった理由は?


生チョコが発祥(誕生)したのは神奈川県にあるシルスマリアというお店が生チョコを日本で誕生させたお店だったんです。

なぜ「シルスマリア」という洋菓子店が生チョコを誕生させたのかというと、ヒントを得たのが生パイだったそうです。

生パイ     出典:https://www.silsmaria.jp/

というのも1982年の創業当時、製菓長を努めていた男性が考えた生パイがお店のイチオシの人気商品だったそうです。

生パイは生地の上にクリームをのせた上に割れたパイ生地をのせたものでした。

その時に生パイに沢山のクリームを使っていたのをチョコレートも同じように生クリームを沢山使ってなめらかさを出したらどうか?

ということで、生パイと作り方が似たことで、「生チョコ」という名前をつけたとのこと。

その後も試行錯誤しながらお酒を加えた生チョコやアールグレイ・抹茶・ビター・スノーベリー・金ごまを使った生チョコなど味の違う生チョコを沢山考案したようです。

凄いですよね、生パイのクリームからチョコに発展し生チョコを発案したというセンスが生まれたのは、やはり日本人ならではの職人(パティシエ)の発想から生まれたのでしょうね。

そんな日本発祥の生チョコのお店シルスマリアのお店の場所と通販をご紹介します。



シルスマリアのお店の場所と通販は?

シルスマリア    出典:https://www.silsmaria.jp/

■シルスマリア平塚店 

住所:神奈川県平塚市龍城ケ丘2-3
電話:0463-33-2181
営業時間:9時30~20時(日曜祭日は19時まで)
駐車場:10台可

■シルスマリア馬車道店 

住所:神奈川県横浜市中区太田町4-55 横浜馬車道ビル1F
電話:045-640-3077
営業時間:10時~21時 年中無休

通販はこちら⇒シルスマリア

生チョコはクール便でのお届けです。

生チョコは溶けやすいので暖房の効いた部屋などに置いておくと中身が溶けて食べる時に悲惨な目にあってしまいます。

届いたら冷蔵庫に保管してなるべく早めに渡すのに限ります。

ここでシルスマリアの生チョコファンの口コミがあったので載せておきますね。


まとめ


生チョコの発祥が日本だったなんてちょっと驚きでしたがバレンタインに生チョコを贈るなら本場の生チョコを味わってもらいたいですよね。

シルスマリアの生チョコは毎年人気なので早めに手配したほうがいいかもしれませんね。

私も今年はシルスマリアの生チョコを贈って一緒に本場の生チョコを楽しみたいと思います。

スポンサーリンク
関連記事

SNSでもご購読できます。