根尾谷淡墨桜2018開花予想と見頃は?ライトアップ時間や駐車場も!

淡墨桜

岐阜県本巣市にある淡墨桜(うすずみざくら)は開花時期になると毎年沢山の花見客で混雑します。

樹齢1500年という巨大な一本桜の枝ぶりは立派で岐阜県内でも第3位という人気のお花見スポットでもあります。

そこで今回は薄墨桜の開花と見頃の時期やライトアップ、駐車場などもご案内していきます。

スポンサーリンク


淡墨桜の開花日のご案内の前に壮大な淡墨桜の映像を御覧ください。
昼間の淡墨桜の光景とライトアップされた夜桜をご鑑賞いただけると思います。



いかがでしたか?淡墨桜の絶景をご覧いただけましたか?

では早速開花時期や見頃についてみていきたいと思います。

淡墨桜の開花日や見頃はいつ?


岐阜県の桜の開花は例年ですと早い年で3月27日頃で4月の上旬あたりが見頃になります。
2017年は寒い日が続いた為4月5日に開花し4月11日~4月17日が満開日でした。

過去の開花から満開日まで
2017年・4月5日(開花)4月11~17日(満開)

2016年・3月28日(開花)4月3~8日(満開)

2015年・4月3日(開花)4月9~12日(満開)

2014年・4月1日(開花)4月5~10日(満開)

今年3月上旬に発表になった桜の開花予想では、4月上旬に開花し4月中頃が満開予想になっていました。
その月の寒暖の差で多少前後する場合もあるので下記の情報も参考にしてみてくださいね。

⇒根尾谷淡墨桜の桜開花情報

淡墨桜のライトアップの時間は?

淡墨桜
桜がある薄墨公園は芝生広場がある大きな公園です。

野外ステージなどもあるので、一年中多くの人が利用しお花見シーズンにはお弁当を広げて桜を楽しむ人も多くいます。

そんな淡墨桜の昼間の光景もきれいなんですが、夜のライトアップも下から照らされるライトの光が幻想的なんですね。

ライトアップ時間:18:40分~21:00まで

ライトアップ期間:3月下旬頃~4月下旬頃まで


淡墨桜の駐車場やアクセスは?


淡墨桜開花期間中は近くの市営駐車場(700台)を利用できます。
出典:http://www.city.motosu.lg.jp/sight/usuzumi/ac/

料金:500円(普通車)

【公共交通機関】

●JR東海道線(快速)「名古屋駅」⇒「大垣駅」30分⇒樽見鉄道「大垣駅」⇒「樽見駅」1時間⇒淡墨公園徒歩15分

●JR東海道線「米原駅」⇒「大垣駅」35分⇒樽見鉄道「大垣駅」⇒「樽見駅」1時間⇒淡墨公園徒歩15分

【車の利用】

●名神高速「大垣IC」~国道21号線/157号線経由で約1時間20分

●名神高速「岐阜鳥羽IC」~国道21号線/157号線経由で約1時間20分

住所:岐阜県本巣市根尾板所字上段995※カーナビで「根尾分庁舎」で入力すると「淡墨桜」近くにいきます。
⇒本巣市HP(根尾谷淡墨桜情報)
電話:0581-38-2511

淡墨桜の名前の由来は?


岐阜県の本巣市の淡墨公園の中にある桜はなぜ淡墨桜という名前がつけられたのかをお話ししたいと思います。

淡墨桜の名前の由来は、桜の散り際に花びらが淡い墨色になることからこの名前がつけられたといいます。

墨色?ちょっとグレーかかった色に見えるんですね。

こちらの淡墨桜はつぼみの時は薄いピンク色で満開になると白色になるという普通の桜ですがなぜか散り際に淡い墨色なんて珍しいですね。

淡墨桜の品種は「エドヒガンザクラ」という桜で樹齢1500年以上の古木なんです。

樹の高さが16.3m、幹の廻りが9.91m、枝張りは20.20m~長いところで26.90mもあるという巨木です。

その大きさも日本三大巨桜ともいわれるほどなんです。

他の二つは「三春の滝桜・福島県」「神代桜・山梨県」です。

しかも淡墨桜は国の天然記念物にも指定されています。

開花のシーズンには1日で8,000人の観光客が薄墨桜を一目みようと沢山の人が訪れます。

まとめ


今回は根尾谷淡墨桜2017開花予想と見頃時期、ライトアップ時間や駐車場をお届けしました。

開花日はその年の寒暖の差にもよりますが、見頃が4月10日前後になります。

ライトアップの夜桜も壮大なスケールで観る人を圧倒させてしまうほどの迫力があります。

ライトアップも夜の9時まで行っていますので、淡墨桜を観に出かけてみてはいかがですか?

スポンサーリンク
スポンサーリンク
関連記事

SNSでもご購読できます。