シャツの黄ばみはコレで落ちる!やってはいけない3つのこと!

シャツの黄ばみ、みなさんはどうしてますか?


衣替えでタンスから出してみたらシャツが黄ばんで着れなかった・・こんな経験ありませんか?そこで今回は、シャツの黄ばみの落とし方や、黄ばみを防ぐ方法と、洗濯の際にこれだけは、やってはいけない3つの大切なことをお伝えしていきます。

スポンサーリンク


黄ばんだシャツの落とし方とは?


シャツの黄ばみにもちょっとの黄ばみと頑固な黄ばみがあります。今回は頑固な黄ばみの落とし方についてみていきますね。

頑固な黄ばみには、漂白剤と洗剤を洗濯機に入れて洗濯しただけでは落ちません。そんな時はつけ置き漂白がお勧めです。


【やり方】

1.ぬるま湯(40℃くらい)に粉末タイプの酵素系漂白剤を溶かす ※1Lの水に5gの酵素系漂白剤が目安

2.作った液に30分くらい衣類をつけておく

3.つけ置きした衣類をネットに入れ、他の洗濯物と洗剤を一緒に入れて 洗濯機の通常コースで洗濯する

4.洗濯した衣類は、軽くパンパンたたいてシワを伸ばして干す

シャツ黄ばみ
ここで塩素系漂白剤酵素系漂白剤の違いについて付け足しておきます。


★塩素系漂白剤とは?

 塩素系漂白剤は、除菌や消臭効果が高い漂白剤です。種類は液体タイプのみです。
 
使える物・・・綿や麻、アクリルやポリエステルなどの白物、ふきんなどの漂白に適しています。

使えない物・・・色柄物や毛、シルク、ポリウレタンやナイロン、他にもワイシャツの襟やそで口などの繊維製品は使うと黄ばんでしまいます。

★酵素系漂白剤とは?

 酵素系漂白剤の種類は、液体タイプと粉末タイプのものがあります。シミやくすみ、匂いまで落とせ、除菌効果もあります。



 使える物・・・色柄物や白い物、毛(ウール)や絹(シルク)ワイシャツやTシャツ        
 
 使えない物・・・ファスナーやボタン、ホック(金属などの付属品)などがついた衣料 

40℃のお湯で落とす理由

スポンサーリンク
タンパク質は高温で固まる性質を持っているので熱すぎず、ぬる過ぎずの40℃くらいの温度が最適と言われています。




シャツの黄ばみを防ぐ方法


シャツの黄ばみを防ぐには、洗濯の際にすすぎを十分にすることで石けんカスが残らないようにすることがポイントです。

また、汗をかいた時にはなるべく早めに洗濯しましょう。長期間放っておくと、頑固な黄ばみの原因を作ってしまいます。

私は、毎回選択の際に「酵素系漂白剤」と「重曹」を洗剤と一緒に入れています。すると、黄ばみも防いでタオルなどについた生乾きの嫌な臭いも防いでくれますよ

洗濯の時にやってはいけない3つのこととは?


■ 刺繍が入ったシャツや、絹や毛などでできたものは 酵素系漂白剤は、使えないのできちんと表示を確認しましょう。

■ 酵素系漂白剤をつけ置きする時間は30分くらいにしましょう。長くつけ置きすればするほど生地が色落ちしたり傷める原因にもなります。

■ 洗濯表示に下のマーク(エンソサラシマークに☓)がついている場合は、  塩素系漂白剤が使えないので、黄ばんだシャツには酵素系漂白剤が使えます。このエンソサラシマークに☓が表示してないか確認して使いましょう。

塩素系漂白

まとめ


シャツの黄ばみを落とすときは酵素系漂白剤がお勧めです。頑固な黄ばみは、酵素系漂白剤をつけたぬるま湯(40℃)に入れ、漂白したあと洗剤と一緒に洗濯機で洗います。

漂白する際は、洗濯表示の塩素系漂白剤と酵素系漂白剤の区別を確認してから漂白しましょう。白いシャツは汗や皮脂汚れで黄ばんでしまいます。来年も気持ちよく着る為には、きちんと漂白してからタンスにしまうことで黄ばみを防いでくれます。

スポンサーリンク
関連記事

SNSでもご購読できます。