蚊連草の上手な育て方は?やってはいけない3つの事

蚊連草

夏といえば蚊の発生が気になる季節です。
今年もデング熱に悩まされる日がくるのでしょうか?


そこで蚊に刺される前に蚊を寄せ付けないという蚊連草が今話題を呼んでいます。


今回は蚊連草についての育て方でありがちなやってはいけない3つの事をご紹介していきます。

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蚊連草

蚊連草って・・・

蚊連草はゼラニウムとシトロネラ草を交配して作ったと言われるハーブの一種です。

こちらのシトロネラ草の成分シトロネラールの香りが蚊が最も嫌いとされている香りなんです。

 

そもそも蚊が人間に寄ってくる原因が何だかわかりますか?

汗や匂いが原因とも言われていますが、実は人間の吐く息には二酸化炭素も含まれています。

蚊はこの微妙な二酸化炭素に反応すると言われています。

蚊が嫌う成分のシトロネラールが蚊連草に入っているのでこのシトロネラールを嗅いだ蚊が人間の二酸化炭素の匂いを麻痺させると言うわけです。

 

確かに香りを嗅ぐと酸味のあるレモンのような香りがします。

蚊連草は値段もお手頃でホームセンターなどで298円くらいで購入できるのでお財布にもやさしいですよね。

 

蚊取り線香の煙や虫除けスプレーの匂いが苦手な方は蚊連草で今年の夏は蚊を撃退してみてはいかがでしょうか?

蚊連草・・菊の葉に少し似てますよね。

春になるとこんなに可愛らしい花を咲かせてくれます。

 

蚊連草の花
 

蚊連草の育て方でやってはいけないポイント3点




1.日当たりが悪い場所は避ける


蚊連草は葉が青々としていることから室内で育てたほうが枯れなくて長持ちしそうと思いがちですが、観葉植物みたいな感覚だと育て方に失敗してしまいます。

 

蚊連草はとても暑さに強い植物ですので日が当たる場所へspan class=”bd-yellow”>置いて下さい。

真夏の暑い日差しが照りつけるような時だけ日陰に移動すれば大丈夫です。

 

蚊連草は暑さに強く寒さに弱い植物ですので冬場は室内で育てる/span>ことをオススメします。

室内で育てる場合は最低18度前後からがいいですね。

 

2.水のやり過ぎには気をつける


蚊連草は乾燥を好む植物なので、水をやりすぎるとかえって根腐れを起こす原因となります。

土の表面が乾いたら、鉢底から水が出るくらいたっぷりあげて下さい。

 

どうしても夏場外に出していると土も渇きやすくなりがちで何回も水やりをしてしまう人も多いようですが2~3日水をあげなくても丈夫な植物なので、なるべくなら水やりはこまめにしないようにしましょう。

3.枯れた葉はそのままにしておかない


蚊連草は葉も枯れてくる時がありますがそれは新芽を増やすポイントとなります。

枯れた葉をそのままにしておくと栄養分が他の葉に行き届かないのでこまめにチェックしながら枯れた葉は取ってあげるといいですね。

 

取った場所から新しい芽が出てその切り口の香りで蚊が寄ってこないということも考えられます。

☆まとめ☆


蚊連草の育て方は思っていたよりも簡単な気がしませんか?

・蚊連草は水をあげすぎない。

・日当たりの良い場所を選んで置く。

・枯れた葉はこまめに取る。

 

蚊連草は育てるのが楽なので、誰でも手軽にできる虫除け対策のひとつですね

ベランダや、庭先の室外機のそばに蚊連草を植えて蚊が寄ってくるのを防いでみては如何ですか?

鉢植だったら移動できるのでオススメです。

 

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