眠れない夜に効果的な方法は?熱帯夜でもぐっすり眠れる!

眠れない

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夏の暑い熱帯夜、寝苦しくて眠れない夜って嫌ですよね。眠れないけど何とか目を閉じて眠ろうとがんばってもかえって眠れなくなるものです。


そんな暑い熱帯夜でもぐっすり眠るある方法があるのをご存知ですか?


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1.安眠に半身浴や足湯

暑いとどうしてもシャワーだけで済ませてしまう人って多いんですよね。

でもお風呂に入ってたっぷり汗をかくことで寝付きが良くなります。

特に全身浴よりも半身浴の方が心臓や肺への負担が軽くなりリラクゼーション効果が高いといいます。

 

半身浴は胸から下だけお湯につかり、足湯は器にお湯を張りくるぶしまでつける方法。

お湯の温度はともに40度くらいにし、時間は半身浴が20分/span>、足湯は8分くらいです。途中お湯が冷めたら熱いお湯を足すようにしてくださいね。

体のデトックス効果もあり深い眠りへと誘ってくれます。

 

2.香りでぐっすり安眠効果

香りは心を落ち着かせる効果があります。

森に入ると植物の香りで癒されたりするときってないですか?

良くヒノキのお風呂に入るとリラックスするのも、ヒノキの香りにセドロールという緊張を和らげる成分が入っているからなんです。

 

ヒノキの木片やヒノキのオイルを枕元に置いたりするとヒノキの香りが安眠へと誘ってくれます。

あと、青じそ茶も安眠には最適です。

青じそはイライラや憂鬱を抑える効果があるんです。

 

作り方は簡単です。

青ジソの葉を洗って千切りにし、熱湯を注ぐだけです。青ジソのカルシウムが気分をリフレッシュしてくれて心地よい睡眠をもたらしてくれます。

 

3.枕を選ぶ


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寝る時の枕って重要なんですよね。

なかなか寝付けないのも枕が原因ってこと意外と多いんです。

そんな時は昔ながらのそばがらや小豆枕がいいって知ってましたか?

 

そばがら枕は、中に入っているそばがらが熱を逃がし頭を涼しく冷やしてくれます。

通気性と吸湿性があるので夏場の安眠枕として昔から使われたきました。

小豆枕は中に入っている小豆が頭に刺激し、指圧効果があるといいます。

冷蔵庫で冷やすといっそうヒンヤリして気持ちよく眠れます。

小豆枕は丈夫な綿ブロードで袋を縫い適当な高さになるまで小豆を詰めたら出来上がります。

 

そばがら枕はインターネットでも注文できるようですよ。

そういえば昔おばあちゃんの家に泊りに行ったときそばがら枕だったような気がします^^

昔ながらのおばあちゃんの知恵なんですね。

 

それでも寝付けないと言う人は、ペットボトルで氷枕を作ってみてはどうですか?

作り方は500mlのペットボトルに水を半分入れて冷凍室で横にして凍らせます。

使う時は水をいっぱいに入れタオルを巻いて使います。

頭がヒンヤリするので安眠効果バッチリです。

ちなみに私も作ってみました。ヒンヤリして気持ちよく眠れました。


4.安眠するために朝日を浴びる





メラトニンって聞いた事がありますか?

メラトニンは良質な睡眠をうながすという睡眠ホルモンです。

太陽の光を浴びるとメラトニンの分泌が活発になります。

朝起きたら一番にカーテンを開け、太陽の光を真っ先に浴びるとメラトニンが分泌しやすくなるんです。

 

その太陽の光を浴びた15時間後にメラトニンの分泌が起こり体が自然に眠くなる態勢に持っていってくれます。

そして夜布団についたら、息をゆっくり吐いて呼吸を整えると安眠効果バッチリですね。

 
おまけ:冷房で冷えただるい体に・・・

眠れない
夏の疲れは冷房の冷え過ぎも原因と言われています。

冷えの原因で起こる肩こりや体の倦怠感・・・嫌ですよね。

そんなときはドライヤーの温風を肩や首筋にあてるとポカポカして肩こりが楽になってきます。

または、お風呂に入った時に熱いシャワーのお湯を肩こりの部分にかけながら手で揉みほぐすと血液の循環が良くなり肩こりが和らぎます。

 

他にもホットタオルを肩にあててコリをほぐす方法もあります。

作り方は、ぬれたタオルを電子レンジで温めて肩こりの部分にしばらく当ててみて下さい、コリがほぐれます。

ただ、温めすぎて急にあてるとやけどになるので注意して下さいね。

 

☆まとめ☆


熱帯夜を乗り切って心地よい睡眠を保つにはお風呂に入ってゆっくり半身浴をしたり、香りで睡眠をうながしたり枕を変えてみることも心地よい眠りを誘ってくれる対策のひとつです。

 

冷房で体が冷えきってしまうことで眠れない事もありますから設定温度を27度~28度に設定したり、タイマーをかけるなど工夫することで心地よく眠れ深い眠りに誘ってくれます。


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